自社調査レポート

サイバーセキュリティ傾向分析レポート2018

2018年8月

NRIセキュアが2017年度に提供した情報セキュリティ対策サービスを通じて得たデータから、「サイバーセキュリティ 傾向分析レポート 2018」(以下「本レポート」)をまとめました。

今年で14回目の発行となる本レポートでは、弊社のサービスから得た結果を「ITサービスの提供者への脅威」「ITサービスの利用者への脅威」と2つの項目に分け、解説しています。

本レポートのエグゼクティブサマリには、以下の4つを掲載しています。

   ・攻撃対象が分散-全体の約4割がIoT機器宛の通信
   ・WannaCryから学ぶ、自社での脆弱性管理の重要性
   ・"常時SSL化"におけるセキュリティ対策
   ・進まぬWindows 10移行

調査概要

NRIセキュアテクノロジーズが、2017年度(2017年4月1日~2018年3月31日)において、顧客に提供した以下の情報セキュリティ関連サービスから得られたデータを分析しました。また経年の傾向分析のために一部2016年度以前のデータも利用しています。

  マネージドセキュリティサービス(MSS)

    ・FNCセキュアインターネット接続サービス
    ・FNCセキュアWebネット管理サービス

  セキュリティ診断サービス

    ・プラットフォーム診断
    ・Webアプリケーション診断
    ・スマートフォンアプリケーション診断
    ・Webサイト群探索棚卸サービス(GR360)
    ・不審メール対応訓練サービス
    ・プラットフォーム診断エクスプレスサービス

  セキュアファイル交換サービス

    ・クリプト便

目次

  ・エグゼクティブサマリ      ................................. P 2

  ・ITサービスの提供者への脅威   ................................. P 5
     攻撃対象が分散 全体の約4割がIoT機器宛の通信
     WannaCryから学ぶ、自社での脆弱性管理の重要性
     仮想通貨の採掘を行う通信が急増
     DDoS攻撃に悪用されないためにできること
     "裏口" の開いている公開システムが12%
     オープンポート管理できていますか?
     スマホアプリの4割はクラウド上に機微な情報をバックアップ

  ・ITサービスの利用者への脅威    ................................. P15
     常時SSL化"におけるセキュリティ対策
     クラウドサービスを安全に利用するために
     経験者と未経験者でアクセス率に明確な差
     不審なメールに気付く人、気付かない人の特徴
     進まぬWindows 10移行

  ・調査概要             .............................. P 26

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