BtoCサービスに特化した
顧客ID統合・管理ソリューション

SSO・認証セキュリティ強化・法対応など、顧客ID統合・管理をサポート
顧客ID統合を企画・要件定義から支援します

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顧客ID統合・管理ソリューション シェアNo.1

こんな課題ありませんか?

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顧客ID統合のやり方、
進め方がわからない

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認証技術を
正しく手軽に実装したい

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プライバシー保護やセキュリティ、
法制度対応が心配

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Uni-ID LibraはBtoCサービスに特化した
顧客ID統合・管理ソリューションです

10年以上にわたる、BtoCサービスの顧客ID統合やシングルサインオン(SSO)などのノウハウをパッケージ化しました。顧客IDの統合/管理、SSO、FIDOなどの認証ソリューション提供の他、セキュリティ対策、GDPR・個人情報保護法等の法制度にも幅広く対応。これまでの知見と経験を活かし、貴社の顧客IDの管理を企画・要件定義から幅広くご支援します。

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お客様に選ばれる理由

BtoCサービス向け
ID管理・認証ソリューション シェアNo.1

これまでの多くの大規模なID統合の経験と、顧客ID基盤としての豊富な実績を評価いただき、多くのお客様に活用いただいています。

  ※出典:ITRITR Market View:アイデンティティ/アクセス管理市場2020

IDMIAM市場:ベンダー別売上金額シェア(2018年度)において、マーケットシェア No.1を獲得しました。  

NRIセキュアが開発した
国産のソリューション

弊社が開発した国産のソリューションです。ドキュメントもすべて日本語で閲覧可能。国内事情に合わせた最適解をご提案します。

顧客ID統合・管理の
リーディングカンパニー

日本でもいち早くOpenID Certificationを取得。最先端の認証技術も常に取り入れております。OpenID Foundation 企業理事メンバーとして国際標準化活動も推進しています。

Uni-ID Libraで実現できること

顧客IDの統合管理で、顧客情報データ活用へ

顧客IDを統合管理することで、複数のサービスにまたがって利用しているユーザーを「一人の顧客」として紐づけることができます。これにより、顧客の属性情報や嗜好、行動をサービス横断で収集・分析が可能に。Uni-ID Libraはそれらの顧客情報を紐づける「ID情報管理」を実現します。

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SSO(シングルサインオン)・ソーシャルログイン・API公開によるユーザービリティの向上

一度の認証で複数Webサービスの横断的な利用を可能にします。これによりログインの手間を軽減するほか、ユーザーは、SNSなどの使い慣れたIDを使ってサービスへログインすることができるため、ユーザー離反防止に貢献します。

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多要素認証・不正アクセス検知の充実したセキュリティとGDPR対応などプライバシー保護でサイトの安全性を確保

FIDOをはじめとする生体認証やワンタイムパスワードなどの多要素認証機能と不正アクセス検知機能により不正利用を防止します。また、個人情報保護法やGDPR、プライバシー保護などの法規制にも対応。ユーザーの同意に基づくID情報の管理機能を備えるなど、Webサービスの安全性確保に努めています。

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高い柔軟性で多様な要件に対応

自社の複雑な認証基盤要件には合わないと思われることも多い認証パッケージ製品。Uni-ID Libraなら、パッケージでありながら、サービス、オンプレミスなどの利用形態や、各種機能も自社環境に合わせて選択が可能です。また、認証画面デザインやパスワードポリシー、API活用など細かな設定についても柔軟性を持たせています。

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高い専門知識で、認証技術の正しく安全な活用を支援

Webサービスの安全な認証やアクセス制御を実現するための国際標準仕様が「OAuth2.0」と「OpenID Connect」です。これらは、フレームワークであり活用するには、仕様群への習熟と共に、設計や実装に関する知見が必要です。これら仕様の実装を誤り、アクセス制御不備や脆弱性などでビジネスへのインパクトとならないよう製品の提供と併せて高い専門知識を有するメンバーがご支援します。

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Uni-ID Libraのサービスについてもっと詳しく知りたい方はこちら

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支援実績

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よくある質問

Uni-ID Libraを利用するメリットは何ですか?

Uni-ID Libraは認証・認可に必要な機能をパッケージとしてご提供し、随時最新の技術要素に対応しています。

お客様が同じ機能を開発される場合、国際標準規格や要素技術を理解・設計に反映し、適切に実装いただくことになります。OAuth2.0、OpenID Connect についての習熟が不可欠なだけでなく、認可の技術要素だけでも数年おきに更新されているため、運用開始後も規格の改定に合わせてシステム影響を見極めつつ適応を判断しなくてはなりません。
加えて、プライバシーに関連する法制度、最新のセキュリティ動向も考慮しなければならず、IDの専門的な人材を確保し続ける必要があります。

Uni-ID Libraは継続して国際規格や要素技術に準拠し、法制度やセキュリティ対策を追加していきます。お客様は国際規格や要素技術を、システムに必要な機能としてご利用いただくことができます。

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どのような利用形態がありますか?

オンプレミス環境に構築するソフトウェア形式と、クラウドサービス上に構築して利用いただくサービス形式があります。

※ご要件により提供形態や機能が変わりますので、お気軽にお問い合わせください。

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始めるためには何が必要ですか?

IDに関する要件の整理から始めます。

要件定義工程では、IDシステムに期待する機能や他のシステムとの認証連携などのほか、ID管理・認証連携の整理に必要となる複雑な考慮ポイントを踏まえID専門家がナビゲートします。
また、要件定義の前に、どのようなIDを作りたいか、どの認証がよいかなど検討を行うための、コンサルティングサービスも提供しています。

顧客ID統合・管理、SSOなどまずはお気軽にご相談ください

実施したいことをヒアリングし、最適なご提案をいたします

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