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NRIセキュア ブログ

【7/23-24開催】Developers Summit 2024 Summerに登壇

目次

    Developers Summit 2024 Summerに登壇します

    Developers Summit 2024 Summerのタイムテーブルが公開され、本日申し込み受付が開始しました。NRIセキュアは7月23日(火) 11時50分~のセッションで『シフトレフトで挑む セキュリティ対策の生産性向上』をテーマに講演を行います。本セッション以外にも、主にソフトウェア開発者を対象に幅広く知見を得られる機会となります。この機会に、ぜひ足をお運び頂けますと幸いです。

     

    本ブログでは弊社がDevelopers Summit 2024 Summerでセッションを設けるに至った背景と、セッションでお話しする予定の内容をご紹介いたします。

    先進事例から学ぶ DevSecOpsでセキュリティに取り組むコツ
    ~GitLab Connect Japan 2024 講演動画~

    Developers Summitとは?

    Developers Summitは翔泳社主催で2003年から開催されている、日本最大級のソフトウェア開発者のためのカンファレンスです。テーマを設定して、年に数回開催されています。2024年7月に行われる『Developers Summit 2024 Summer』は「エンジニアの事業貢献を応援するカンファレンス」と位置づけられており、Developers Summit Summerにおいては2019年以来5年ぶりのオンサイト開催となります。

    NRIセキュアとDevelopers Summit の関係とは?

    弊社は『安全・安心なIT社会を実現する』をミッションとし、『情報セキュリティのトータルソリューション』を強みの一つとして、企業が直面する情報セキュリティのあらゆる課題をワンストップで解決します。その中でもシステム開発に着目し、ソフトウェア開発者の支援につながる領域では次のサービスが挙げられます。

     

     

    私たちはソフトウェア開発者が従事するプロダクト開発やシステム開発は新たな価値創造活動と考えており、私たちはセキュリティ分野で幅広い支援を提供しています。今回は、私たちの目指す方向とマッチしているDevelopers Summit 2024 Summerの開催趣旨に賛同し、協賛することとしました。

    SEC Team Servicesとは何か?

    『SEC Team Services』は弊社が提供するセキュリティコンサルティングサービスの名称です。プロダクト開発を担当する開発チームや、複数の開発チームを横断して組織されたセキュリティチームに対し、セキュリティ課題の解決を支援します。SEC Team Servicesでは、複数のサービスメニューから構成されて分かりやすい支援形態と、弊社が従来から提供しているお客様の課題やご要望に添った支援形態を備えています。

     

    SEC Team Servicesでは開発プロジェクトに伴走し、セキュリティ設計を検討すること、コーディング中に検出された不具合などに助言します。これにより、開発プロジェクトの効率向上に貢献します。

     

    また、プロダクトを継続的に開発するにあたり生じるセキュリティ上の懸念点や対策について、開発チームに寄り添って助言をします。これにより、開発チームはプロダクト開発に注力することができます。

    どういったセッションにするか?

    いまプロダクト開発に取り組んでいる方だけでなく、来年度以降プロダクト開発に携わる方に、システム開発を伴うプロダクト開発でどのようなセキュリティ対策を講じていくか、プラクティスを紹介する予定です。

     

    また、プロダクト開発における「セキュリティ」は問題(セキュリティインシデント)が起きてから直すものではなく、適切な予防策を講じることが大切と考えています。適切な予防策を講じるためにも、ソフトウェア開発・インフラ構築を担当される現場の方だけでなく、プロダクトやプロジェクトを管理・統括される方にも足を運んで頂きたいと考えています。

     

    プロダクト開発においては様々な体制や状況を踏まえて、適切な手段を選択する必要があります。弊社が支援する事例を通じて、どのように手段を選択するかポイントをお伝えします。そして、みなさんの事業貢献につながるよう、このセッションを通じ得られたことを活用していただきたいです。

    • セッション概要
    • 『シフトレフトで挑む セキュリティ対策の生産性向上』
    • 日本においてもシフトレフトに取り組む事例が増えています。私たちは様々なプラクティスにより、プロダクト開発のアジリティを損なわず、生産性向上に寄与しています。しかし、プロダクト開発の現場においては様々な体制や状況を踏まえて、適切な手段を選択する必要があります。どのように手段を選択するか、弊社が支援する事例を通じて、みなさんの事業貢献につなげます。

    まとめ

    本ブログを通じ、本セッションに興味を持って頂けましたら幸いです。お越しの際はDevelopers Summit 2024 Summerの参加登録と、本セッション聴講の登録をお願いいたします。そして、ぜひ会場でお会いしましょう。