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情報セキュリティ専門企業が提供する
特権ID管理のオールインワンソリューション

アクセス制御とログ管理により、内部統制や情報漏洩対策を支援します。
完全エージェントレスのためシステムを安全に運用しながら迅速に対応できます。

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※出所:
・ITR「ITR Market View:アイデンティティ/アクセス管理市場 2020」特権ID管理市場:ベンダー別売上金額シェア(2018年度)
 SecureCube / Access Check, Cloud Auditor by Access Check が対象

こんな課題ありませんか?

監査で「特権ID管理」に
ついて指摘された

手作業による運用負荷を
減らしたい

リモートアクセスに
セキュリティ上の不安がある

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SecureCube / Access Checkは特権IDの管理に特化した
オールインワンソリューションです

IT統制とシステム運用の現場を知り尽くしたNRIセキュアが自社で開発・提供する、完全エージェントレスの特権ID管理ソリューションです。特権ID管理に必要な申請・承認のワークフロー、ID・パスワード管理、アクセス制御、ログ取得・管理、監査補助を1つのソリューションで提供します。ソフトウェア等のインストールが不要なため、既存のシステムや端末への影響を最小限にして、短期間かつコストを抑えて導入することが可能です。
また、15年以上の販売実績があり、多くのお客様にご利用いただき、自社開発製品ならではの、きめ細かい保守・サポート体制や、お客様の声を反映した機能拡張にも高い評価をいただいております。

SecureCube / Access Checkの利用イメージ

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3分で分かるSecureCube / Access Checkの特長と機能概要

SecureCube / Access Checkで実現できること

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内部統制対策の効率化

特権ID管理における「申請・承認~ログ取得~事後確認」の監査業務は、システム化することによって、より正確に、効率的に行うことができます。紙ベースでの申請と承認、エクセルによる台帳管理、申請内容とログの突き合わせ、パスワードの定期変更など、手作業で行っていた業務を、SecureCube / Access Check上で実施することにより大幅な効率化が可能となります。利用の都度作業が必要な特権IDの払い出し管理と比較して、特権ID管理・運用工数を約1/4に削減できた実績もあります。

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サイバー攻撃(標的型攻撃)への対策

特権IDは、高権限でありIDが既知であることから攻撃対象とされやすく、攻撃者に奪取され、悪用されるとITシステムに対するリスクは飛躍的に高まります。
重要システムの前に設置し、SecureCube / Access Checkを監査ゲートウェイとして配置します。日時指定のアクセス申請/承認機能と連携し、ゲートウェイポートの開閉をコントロールするため、万が一マルウェアに感染しても被害拡大防止に大きな効果が期待できます。

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クラウドとオンプレミスのアクセス統制を一元化

オンプレミス環境に設置したSecureCube / Access Checkを、WAN内の各拠点にあるサーバ、クラウド上のサーバへのアクセス分岐点として配置することで、すべてのサーバ群へのアクセス制御、ログ取得を一元管理する構成にできます。複数クラウドにも対応でき、さまざまな環境にあるサーバへのアクセスを一元管理できます。

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お客様に選ばれる理由

1

ゲートウェイ型だからスピード導入

管理対象のシステムや利用者の端末にソフトウェアなどをインストールする必要がないため、既存環境への影響を最小限にして、短期間かつコストを抑えて導入することが可能です。

2

各種ガバナンス対応の充実した機能

IT全般統制、J-SOX監査、FISC安全対策基準、金融庁監査、PCI DSSなど、各業界における法令基準で求められる特権ID管理をこれひとつで実現できます。
法令基準のアップデートにも素早く対応し、機能拡張を続けています。
提供している機能については、資料をダウンロードください。

3

国内外のべ400社を超える導入実績No.1*

大手金融機関をはじめ、流通業、製造業、サービス業、公共機関など業種を問わず様々なお客様に、ご要件に合わせてご利用いただいております。
*出所:ITR「ITR Market View:アイデンティティ/アクセス管理市場 2020」
特権ID管理市場:ベンダー別売上金額シェア(2018年度)
SecureCube / Access Check, Cloud Auditor by Access Check が対象

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料金

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  • 管理対象システムが1,000台以上の大規模利用については、個別見積もりとなります。
  • 各種ライセンスの保守費用(年額)は初年度より必要です。また、次年度以降も継続して製品を利用する場合、保守費用が発生します。
  • サービス版での提供もございます。SaaS型特権ID管理ソリューション Cloud Auditor by Access Check をご参照ください。

最小構成の例
監査対象数 10台以下、オプションなし、構築支援サービス Bronzeの場合、初期費用は 374万円(定価、税抜)です。

料金について問い合わせる

よくある質問

Q. 導入するまでにどれくらいの期間が必要ですか?
A.

最短で1 ヶ月の導入実績が複数ございます。標準的な導入期間は23 ヶ月とお考え下さい。SecureCube / Access Check 構築にあたっては、設定シート(スペックシート)を提供しております。設定シートが確定すれば、構築、稼動確認、お客様への利用説明も含めて数日(標準的には予備日含めて3 日程度)で構築可能です。

Q. どのようなログが取得できますか?
A.

SecureCube / Access Check を経由して管理対象システムへアクセスいただく際、いつ、誰が、どの端末から、どのサーバにアクセスしたのか、という情報(アクセスログ)と、どのような操作を行ったのか(操作ログ)という情報を取得できます。
操作ログでは、プロトコル毎にテキスト(TELNET/SSH)、転送したファイル実体(FTPSCPSFTPCIFS)、動画(RDP)など、最適な形式で取得します。取得した操作ログは暗号化して保存することも可能です。

Q. 試用は可能ですか?
A.

無償でVMイメージファイルをお貸出しいたします。試用申込みを弊社にて確認後、約1週間でお渡しいたします。試用期間は原則1ヶ月です。
試用環境をそのまま本番としてご利用いただくことも可能です。
評価にあたっては、評価支援のサービスも行っておりますので、お気軽にご相談ください。

本サービス・製品について詳しく知りたい方はこちらよりお問い合わせください。