あなたを取り巻くすべてが、ネットワークへつながろうとしています。コンピュータはもちろん、自動車や、家電、さらには電気・ガスなどの社会インフラも。もはやネットワークの一部だといえるでしょう。

ネットワークの拡大とともに、情報セキュリティの役割が、その重みを増しています。今や、情報を守ることは、企業や社会、さらに情報の先にいる人たちの日常を守ることなのです。

大切な情報を守るには、ITの専門知識も必要ですが、それだけ、にはおさまらないのがセキュリティの世界。

システムを使うヒトのことや、お客さまの経営戦略、さらには国際情勢まで。情報に関わるすべてが、セキュリティです。広く深いその世界は、第一線で活躍する人にすら、常に前人未踏への挑戦を求め続けます。

だから私たちは約束します。ここには、あなたの好奇心を満たす新たな出会いが必ずあることを。

今、理系か文系かということよりも、未知を恐れず飛び込む勇気こそが、私たちが必要としている才能です。

やりたいことは、まだわからない。けれど、夢中になれる仕事がしたいなら。セキュリティの最前線へ、ともに一歩を踏み出しましょう。

情報セキュリティで、守る、創る、育てる。

こんなところにセキュリティビジネス こんなところにセキュリティビジネス

インターネットが世界中に張り巡らされ、身の回りのあらゆる機器がネットワークでつながる今。
24時間365日すべてのシーンにおいてITは社会とわたしたちの生活をより豊かに、便利に変え続けています。
ITが社会での存在感を増すにつれ、情報セキュリティの重要性も日ごとに高まっているのです。
次々に生まれるリスク、進化し続けるサイバー攻撃の手法。
社会と人々の生活の安全のために、情報セキュリティの仕事には常に成長と挑戦が求められます。

こんなところにセキュリティビジネス

アカウントハッキング

[ 自分の身を守るために ]

知らないうちに、誰かが勝手に‘自分’ を操っている。個人情報の流出や不正送金、そしてSNSでのなりすまし詐欺。あなたの顔をした誰かが、あなたの友人を狙うかもしれません。身近な仲間と気軽にコミュニケーションができるSNSも、本名や電話番号、友人関係といったプライバシーの宝庫。そこからパスワードが推測され、簡単に突破されてしまうこともあります。パスワードが流出すれば、同じパスワードを使いまわしているサイトにも被害は広がります。そしてメールが乗っ取られれば、瞬く間に情報すべてが奪われる可能性も。どんなに認証技術が進歩しても、ユーザ自身の注意もまた、不可欠なのです。

アカウントハッキング[自分の身を守るために] アカウントハッキング[自分の身を守るために]

クレジットカード

[ 消費者の便利を守る ]

街なかからネットまで、購買シーンに欠かせない存在となったクレジットカード。世界のカード決済総額は、年間3兆ドルを上回ると言われています。一方でカードの不正利用額も年々増大し、今や200億ドル以上。ネットショップからの大規模なクレジットカード番号流出やカード盗難、店頭の決済端末を細工したスキミングなど、オンライン・オフラインを問わず、常にカード番号は狙われているのです。決済ネットワークの中心となるデータセンターからネットショップまで、コールセンターへの入退出からお店の決済端末の管理まで、あらゆる場面が情報セキュリティで守られています。

クレジットカード[消費者の便利を守る] クレジットカード[消費者の便利を守る]

内部不正・人為ミス

[ 働く人を守るためのルール ]

個人情報や機密情報の漏洩は、直接の被害だけでなく企業の社会的信用を大きく毀損します。しかしその原因は企業ネットワークへのサイバー攻撃だけではありません。USBメモリやPCによるデータの持ち出しやメールの誤送信など、内部の人員のミスや不正によるものも多いのです。こうした内部不正を防ぐには、企業の業務に即したルール作りと、適切な組織運営が必要。正しくルールを守っていれば、万が一のときにも即座に適切な対応を取ることが可能です。ルールは社員を縛るためではなく、そのルールを「守る人を守る」ためのものなのです。

内部不正・人為ミス[働く人を守るためのルール] 内部不正・人為ミス[働く人を守るためのルール]

標的型攻撃メール

[ 狙いを定めて襲い掛かるメール ]

特定の個人や組織を狙う標的型攻撃メールは、本物のメールに見せかけた件名や本文で受信者を騙し、悪意のあるファイルを送り込みます。例えば、学生寮の光熱費に関する一通のメール。添付ファイルを開いた途端、PCがウイルスに感染。同じネットワーク上にあるすべての端末から、学生・教授・スタッフの個人情報が盗まれるといった事件も起きています。興味をひく件名や、重要そうな本文、時には実在する知り合いを送信元に騙るなど、その手口は非常に巧妙。ネットワーク上の防衛策から、騙されないための訓練まで、多層で対抗することが必要です。

標的型攻撃メール[狙いを定めて襲い掛かるメール] 標的型攻撃メール[狙いを定めて襲い掛かるメール]

IoT

[ 技術は人の幸せとともに ]

運転席でハンドルを握らなくてもいい。自動運転に身を任せ、ゆったりと景色を楽しめる。目に飛び込む広告はあなたの嗜好に合わせて表示を変え、部屋に帰れば空調も照明もあなた好みに調整されている。あらゆる「モノ」がネットワークにつながるIoTの普及は、日常を大きく変える可能性を秘めています。その反面、新しい技術は新しい脅威をも呼び込みます。「モノ」に搭載されたソフトウエアが攻撃を受ければ、被害はネットの中だけにとどまりません。例えばそれが車なら、命を脅かすというリスクもあるのです。技術の進歩が人々にとっていつも味方であるために、セキュリティも日々進化していきます。

IoT[技術は人の幸せとともに] IoT[技術は人の幸せとともに]

サイバーテロ

[ 国を守る、世界を守るセキュリティ ]

企業や個人が持つ情報だけでなく、生活インフラ自体もサイバーテロの標的です。例えば、金融システムが突然ダウンし、すべての決済ができなくなったら。発電所が攻撃を受け、電力供給がストップしたら。これらはSF映画や小説の中だけの話ではなく、実際に起きてしまったことなのです。社会に大混乱をもたらす、サイバーテロや国家間のサイバー戦争。これは未来の脅威ではありません。今この瞬間にも、「見えない武器」に対抗するための備えが求められています。

サイバーテロ[国を守る、世界を守るセキュリティ] サイバーテロ[国を守る、世界を守るセキュリティ]

コンサルタント

[ 人と人が、向き合うから見えるもの ]

ITセキュリティの技術がいくら進んでも、人にしかできないことがあります。企業のセキュリティ上の課題は千差万別。システム自体に問題があることも、そもそも情報システム分野への知識や人手が不足しているといったケースもあります。NRIセキュアテクノロジーズのコンサルタントは、組織ごとの課題の発見とその解決方法の提案を行います。顧客が気づいていない危険性を指摘、改善するため、顧客のビジネスに入り込んだコンサルティングを行います。

コンサルタント[人と人が、向き合うから見えるもの] コンサルタント[人と人が、向き合うから見えるもの]

エンジニア

[ グローバルな価値を、ITの力でつくる ]

いつでも世界中の情報にアクセスできるネットワークがあるということは、この一瞬一秒にも世界中から狙われていると言い換えることができます。ITセキュリティの技術が進めば、脅威となる技術も進歩する。いたちごっこのような関係の中、一瞬も気を休めることなく戦い続けているのがNRIセキュアテクノロジーズのエンジニアです。日本のビジネスアワーが終わるころ、地球の真裏で脅威が目覚める。ITセキュリティの世界に、日本時間という概念は存在しません。ここではグローバルの本当の意味を実感できます。

エンジニア[グローバルな価値を、ITの力でつくる] エンジニア[グローバルな価値を、ITの力でつくる]