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総務省「テレワークセキュリティガイドライン第5版」を解説|5分で分かる改訂のポイント

目次

    Telework Security_V5light

     みなさまの企業では、テレワークを実施されているでしょうか。

     

     テレワークを実施している企業の中には、COVID-19や緊急事態宣言発令の影響で、昨年から急遽テレワークを開始した企業も多いのではないでしょうか。また、働き方改革の一環として、これから本格的にテレワークの導入を検討されている企業もいることでしょう。

     

     そんな中、

     

    「テレワークを導入したが、セキュリティ対策が後回しとなってしまっている。このままで本当に大丈夫なのだろうか。」

     

    「今後も見据え本格的にテレワークを開始したいが、導入するにあたり何に気を付けたらよいのかよくわからない。」

     

    といった不安をお持ちの担当者の方も、多くいるのではないでしょうか。これらの不安解消の助けとなるべく、2021531日に総務省から「テレワークセキュリティガイドライン第5」が公開されました。

     

     本記事では、「テレワークセキュリティガイドライン第5版」について、本ガイドラインの策定に携わった立場から、3ステップでわかりやすく解説します。

     

    テレワークのセキュリティ対策パンフレット

    テレワークセキュリティガイドラインとは? 

    アジェンダ

    Step1テレワークセキュリティガイドラインとは

    テレワークセキュリティガイドラインとは

    在宅勤務、サテライトオフィス勤務、モバイル勤務など、テレワークの幅広い形態を想定し、策定

    スライド5a

    第4版と第5版の違い

    Step2第4版からどう変わったの?

    追加・修正点について

    テレワークセキュリティガイドライン第5版の追加・修正点

     

    テレワークセキュリティガイドラインの対象者

    テレワークセキュリティガイドラインの想定読者像

    「テレワークセキュリティ第5版」の内容を解説

    Step3

    テレワークセキュリティガイドラインの主な内容

    テレワーク時に検討すべきこと

    テレワーク時に検討すべきこと

    テレワークにおけるセキュリティ対策を進めるにあたって重要となる対策や役割

    テレワーク方式の解説

    7種類のテレワーク方式

    テレワークセキュリティガイドライン第5版で再整理されたテレワーク方式

    フローチャートと特性比較表が追加

    どのテレワーク方式が適しているかを検討するフローチャート

    各テレワーク方式の特性について確認するための特性比較表

    特性比較表の5軸

    テレワーク方式毎のメリット、デメリット

    テレワークのセキュリティ対策

    テレワークのセキュリティ対策の役割と対策分類

    テレワークのセキュリティ対策の3つの役割と13個の対策分類

    テレワークにおけるトラブル事例

    テレワークセキュリティ対策の必要性の理解を深めるための15のトラブル事例

    各トラブル事例の中で解説する「具体的な動向」「テレワークセキュリティへの示唆」「有効な対策」

     

    おわりに

     サイバー攻撃が高度化する中、自社のセキュリティを担保するために、テレワーク導入の検討や、テレワーク推進にあたり、考慮しなくてはいけないことが数多くあります。

    本記事が、皆さまのテレワーク導入・推進にあたり、少しでもお役に立てれば幸いです。

     

     また、NRIセキュアテクノロジーズでは、テレワークにおける不安を解消する助けとなるべく、テレワークに関するアセスメントサービスを提供しています。

     

     本サービスにご興味がある際には、お気軽にお問い合わせください。

     

    テレワークのセキュリティ対策パンフレット