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NRIセキュア ブログ

【図解】「セキュリティ人材不足」が日本企業”だけ”の課題である理由

目次

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     近年、日本企業では「セキュリティ人材不足」が深刻な課題になっていますが、海外でも一緒なのでしょうか?海外企業は、セキュリティ人材のリソースをどのようにマネジメントしているのでしょうか?

     

     本記事では、グローバル企業のセキュリティアセスメントを通して実感した、海外企業の業務効率化の仕組みについて以下のような構成のスライド形式にて解説します。

      1. 調査結果から生じた疑問

      2. 海外の現場で見えたこと

      3. 日本企業はどうすべきか?

     

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    日本企業だけがセキュリティ人材不足となっている3つのポイント

     

    企業における情報セキュリティ実態調査の結果から生じる疑問

    Chapter1 調査結果から生じた疑問

    日米英豪シンガポールの5か国でセキュリティ人材不足の充足状況を調査した結果日本企業だけセキュリティ人材が足りない海外諸国がセキュリティ人材が充足していると考える理由 海外企業は業務の効率化をすることで人的リソースを確保している

    調査結果に対しての筆者の疑問

     

    どうして日本企業と海外企業で違いが出ているんだろう

    海外企業の情報セキュリティの実態

    Chapter2 海外の現場で見えたこと

     

    海外企業に対してのセキュリティアセスメント

    セキュリティアセスメントのインタビュー対象企業の内訳

     

     

    インタビュー対象企業からの要望

     

    筆者の事前の先入観・仮説

    筆者の仮設

     

    アセスメントの結果、セキュリティ対策レベルも高く、業務効率化を実現していた

     

    各社に見えたセキュリティ業務の構造

     

    CIOクラスの責任者の回答

     

    調査結果を踏まえて日本企業はどうやって業務を効率化していけばいいのか

     

     

    セキュリティ人材不足が課題の日本企業の解決策とは

    Chapter3 日本企業はどうするべきか

    自組織に不足している考えるセキュリティ人材の種別

     

     


    自組織に不足しているセキュリティ人材の種別とアウトソース状況

     

     

    セキュリティ業務のリソース方針の転換

    自前業務とアウトソース業務の選別


    日本企業だけがセキュリティ人材不足である理由と対応策、まとめ

    ■日本企業および海外企業の情報セキュリティに関する取り組みの
    最新の実態調査をまとめた資料をダウンロードする
    https://www.nri-secure.co.jp/download/insight2020-report


     

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