
世界トップクラスのセキュリティ研究者が集う国際会議 CODE BLUE 2026 が、今年も東京で開催されます。NRIセキュアは昨年に続き、11/17(火) 16:20 - 16:50 のOpen Talksセッションで「熟練アナリストを超える Agentic SOC への挑戦 - 組織知の注入とハーネスによる統制」というテーマで講演を行い、会場に展示ブースの出展も行います。本セッション以外にも、セキュリティに関する最新動向について幅広い知見を得られる講演が数多く予定されています。ぜひご来場いただけますと幸いです。
本ブログでは、NRIセキュアがCODE BLUE 2026に出展する背景と、当社セッションおよび出展ブースについてご紹介します。
CODE BLUEとは?
CODE BLUEとは、世界トップクラスの情報セキュリティ専門家による最先端の講演と、国や言語の垣根を越えた情報交換・交流の機会を提供する国際会議です。
欧米の著名な研究者を招へいし、最新の成果を共有するとともに、日本をはじめとするアジア各国の優れた研究者を発掘し、その研究成果を世界へと発信していきます。(CODE BLUE公式サイトより)
例年CODE BLUEでは、講演だけでなくスポンサー各社によるブース出展や、ワークショップが行われています。また、カンファレンスの開催に先立ち、2026年11月11日(水)- 15日(日)の日程でトレーニングコースの実施が決定しています。
- 会期:トレーニング 11/11(水)- 11/15(日)/カンファレンス 11/17(火)- 11/18(水)
- 会場:カンファレンス=ベルサール高田馬場(住友不動産新宿ガーデンタワー B2・1F)
- 形式:対面開催・日英同時通訳(一部講演除く)
- 主催:CODE BLUE 実行委員会/運営:株式会社ゼスロク (CODE BLUE 事務局)
- 詳細:CODE BLUE 公式ページ(https://codeblue.jp/)
詳細と最新アナウンスは公式サイトをご確認ください。
NRIセキュアのセッションと出展ブースについて
NRIセキュアがCODE BLUEに出展するのは、今年が3回目となります。私たちは、業界内の交流の重要性が年々高まっていると認識しており、日本で最大級の交流の場となっているCODE BLUEへの協賛を通して、業界交流の活性化に貢献すべく、今年も協賛・出展いたします。
NRIセキュアのセッションでは、「AI×SOC」に対する取り組みをお話しします。近年、生成AIやAIエージェントの活用が進む一方、それらをサイバーセキュリティ対策に安全かつ適切に活用することが喫緊の課題となっており、各国で対応が急がれています。
当社のAIセキュリティを専門とするアナリストが現地で登壇する予定ですので、ぜひご聴講ください。
- 日時:
11/17(火) 16:20 - 16:50 @Open Talksセッション Track2 - セッションタイトル:
熟練アナリストを超える Agentic SOC への挑戦 - 組織知の注入とハーネスによる統制 - セッション概要:
SOC の一次対応は「アラート件数 × 人の手作業」という構造から抜け出せていません。これを自律 AI エージェントに委ねるには、確率的にふるまう対象に監査可能な統制を与え、熟練者の判断水準を一貫して再現させる必要があります。本講演では、NRI セキュアが独自開発し、この難所を越えて本番運用に載せた Agentic SOC 基盤「AgenticBlue」について、これまでの開発プロセスとともに、組織知の注入とハーネスによる統制という設計思想を示します。 - 登壇者:
NRIセキュアテクノロジーズ株式会社
研究開発センター サービス開発推進部
芳賀 夢久 - タイムテーブル:
https://codeblue.jp/program/time-table/
出展ブースでは、AIセキュリティに加えて、その他のサービスについてもご紹介できるよう準備しています。来場者の皆様とお話しできることを、社員一同楽しみにしています。サービスに関すること以外でも、ぜひお気軽にお立ち寄りください。
まとめ
ご来場の際は、事前にチケットのご購入をお願いいたします。
会場で皆様にお会いできることを楽しみにしています!
参加登録はこちら:
https://codeblue.jp/registration/registration/
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