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Access Check Integration

ServiceNow上で特権ID関連のワークフローを一元管理

ITサービス管理ツール「ServiceNow ITSM(以下、ITSM)」と特権ID管理ツール「SecureCube Access Check」 を連携。
「ITSM」上で、特権IDが必要な作業のワークフローを一元管理することが可能です。
申請・承認業務を効率化することで、セキュリティ・内部統制の強化に貢献します。

ITSM上でワークフローを完結

承認・監査画面をカスタマイズ可能

特権アクセス申請を自動化


Access Check Integration とは

 「Access Check Integration」は「ITSM」と「SecureCube Access Check(以下、「Access Check」)」を連携するためのアプリケーションです。
本製品を利用することで、特権IDを利用する作業の申請や承認をServiceNow上で行えるようになり、業務の可視化・効率化につながります。

  • 本製品と「Access Check」の「外部サービス連携機能」を組み合わせることで、「ITSM」上で登録された申請情報が「Access Check」に連携されます。
  • 連携される申請は、通常の作業申請だけでなく、特権IDのパスワードを一時的に払い出す申請にも対応しています。
  • 本製品のご利用には、「ServiceNow Platform」と「Access Check」のご契約が必要です。

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導入メリット

①ITSM上で特権ID関連の申請・承認を完結

「ITSM」からWebAPIを介して「Access Check」に申請・承認の情報を連携することで、次のことが可能です。
  
●「ITSM」上で特権ID関連のワークフロー情報を一元管理
●オペレータ・承認者の申請・承認作業を「ServiceNow」で完結
●申請・承認作業だけでなく、その妥当性確認、不正な申請を検知する確認作業も効率化

このため、申請・承認プロセスにおけるミスや形骸化のリスクが軽減でき、セキュリティや内部統制の強化を図ることができます。

※以下の図は、特権IDを利用するインシデント管理業務を例に、連携する場合としない場合の違いを示したものです

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②カスタマイズにより、承認・監査を効率化・厳格化

「ITSM」では、自社の業務フローに合わせて、ノーコード/ローコードで申請画面や通知方法をカスタマイズできます。
そのため、「Access Check」と連携すれば、特権IDを利用する業務の運用方法を、自社の業務特性に応じて変更可能です。

例えば、申請フォーマットに、作業内容や目的など、承認や監査に必要な項目を柔軟に追加することで、事前に十分な情報が得られます。
そのことが、ひいては、承認・監査業務の厳格化・効率化につながります。

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③特権アクセス申請を自動化し、抜け漏れなく効率的に実行

「ITSM」では、特定の業務をトリガーに、その後に必要な申請を自動化できます。
例えば、オペレータによる変更管理の申請をトリガーに、特権アクセス申請を自動で作成可能です。
そのため、特権アクセス申請を抜け漏れなく効率的に行えます。

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