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AAIA認定トレーニング

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次世代の監査をリードする方へ

世界初の上級AI監査認定資格AAIAのトレーニング受講と資格取得により、AI統合時代の監査・保証に必要な高度な専門性を確立

AAIA(AI監査上級資格)とは?

AAIA(Advanced in AI Audit)は、AI監査に特化した世界初の上級国際資格です。

AIのリスクと機会を把握し、ガバナンスや内部統制の有効性を評価するとともに、AIを活用して監査プロセス自体を高度化できる専門性を証明します。

CISAなどの監査資格で培った経験を基盤に、内部監査部門、監査法人、アドバイザリ業務における次世代監査人としてのキャリア展開を可能にする資格です。

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NRIセキュアテクノロジーズ株式会社は、
ISACAのオフィシャルパートナーとして認定されました

トレーニングプログラム

本講座は、AAIA試験の出題領域を網羅し、AI時代に求められる監査実務と直結した実践力の習得を促進します。

 

項目

内容

対象

AIの監査やAIを用いた監査に関わるIT監査担当者、内部監査・アドバイザリ担当者、ならびにCISAや公認会計士・CIA等の資格を有する中~後期キャリアの専門家など

認定時の

必須前提資格

以下資格のうち少なくとも1つを有していること
 • CISA 
 • ACCAおよびFCCA
 • CIA(IIA)
 • 米国CPA(各州委員会およびAICPA)
 • オーストラリアCPAおよびFCPA(CPAオーストラリア)
 • カナダCPA(カナダ各州およびCPAカナダ)
 • 日本の公認会計士の資格

形式

オンライントレーニング(ライブ配信)

    • 配布物:日本語AAIA公式レビューマニュアル(電子版)、日本語AAIA試験サンプル問題&解答・解説集(電子版)、試験バウチャー

      • 電子版の公式レビューマニュアルは半永久的に利用可能です。
      • 問題集の閲覧期限は約6カ月間となります。
      • 試験バウチャー(1回分)の有効期限は約6カ月間となります。

期間

2日間

内容

  • AIガバナンスとリスク(試験の割合:33%)

    • AIの種類(生成型、予測型など)やアルゴリズム、AIライフサイクルの概要といった基礎知識から、ビジネス上の考慮事項(コスト・利益分析、責任共有モデルなど)を網羅します 。また、AI戦略や役割・責任の明確化、ポリシー策定といったガバナンス体制に加え、AI特有の脅威状況を踏まえたリスクアセスメント、プライバシー保護、関連する法規制や倫理的考慮事項(バイアス、透明性など)への対応について学習します 。

  • AI運用(試験の割合:46%)

    • AIソリューションの開発手法とライフサイクルにおける「プライバシー・バイ・デザイン」や「セキュリティ・バイ・デザイン」の実践を学びます 。実務面では、AI特有のデータ管理(品質、機密性、セキュリティなど)や変更管理、人間が介在するプロセス(HITL)を含む運用監視を扱います 。さらに、AI特有の脅威(データポイズニング、プロンプトインジェクションなど)への対策、テスト手法、およびAIに特化したインシデント対応管理が含まれます 。

  •  AI監査ツールと技法 (試験の割合:21%)

    •  AI資産の特定やコントロール(統制)の分類といった監査計画の立案から、大規模言語モデル(LLM)などを用いた具体的な監査ユースケースを学習します 。また、AIシステムに対するサンプリング手法やテストの実施方法、AIエージェントや音声・文字認識(OCR)ツールを活用した監査証拠の収集テクニックを習得します 。最終的に、データ分析結果のレポーティング手法や、自動化されたフォローアップを含む監査報告プロセスの最適化について学びます

 

 

日程 内容
1日目

コースの紹介    
AIガバンスとリスク
AI運用(前半)

2日目

AI運用(後半)
AI監査ツールと技法
AAIA試験の準備

 

reason

AAIAがお客様に選ばれる理由

1

AI監査の専門性をグローバルで証明

AAIA(Advanced in AI Audit)は、ISACAが認定する世界初の上級AI監査専門資格です。
AIガバナンス、リスク、運用、監査技法に関する高度な専門性を国際的に証明でき、日本を含むグローバルな環境で通用する信頼性の高い資格です。
監査法人、コンサルティングファーム、内部監査部門などにおいて、AI時代に不可欠な監査・アドバイザリー人材としての評価向上に直結します。

2

AI × 監査の高度なスキルセットを獲得

AAIAは、AIシステムそのものを監査する能力に加え、AIを活用して監査プロセスを高度化する知識と手法を体系的に習得できる資格です。
そのため、AAIA取得者は、AIリスク評価、AIガバナンスの評価、AI活用監査といった先進的な実務領域において、付加価値の高い監査人・アドバイザーとして活躍できます。

3

監査実務経験者向けに設計された上級資格

AAIAは、CISAなどの監査資格やIT監査・アドバイザリー経験を持つ専門家を主な対象として設計された上級レベルの認定資格です。
既存の監査知識を基盤に、AIという新たな領域へ専門性を拡張したい中堅〜上級キャリア層に適した資格となっています。

4

ISACA認定教材 × ISACA認定講師の組み合わせ

NRIセキュアのAAIA認定トレーニングでは、ISACAの認定教材をベースに、国内の現役ISACA認定講師が務めます。
講師陣は実際の監査現場で豊富な実務経験を有しており、試験対策だけでなく、現場で活きる知識や視点を交えて解説するのが特徴です。

開催スケジュール

 

日程 1日目 2日目

申込〆切日

2026年10月

5日(月)

6日(火)

9月14日(月)

 

 ※AAISMについても2026年度に開催予定で、スケジュールは確定後に公開予定です。
※申込先着順で定員になり次第締め切らせていただきます。

講義時
9:30~17:30 (開場・受付開始:9:15)
※途中休憩、昼食時間含む ※進行状況により終了時間は異なります

試験
ISACA試験についての申込方法、スケジュール、受験資格、試験日に守るべきルールなど、受験申し込み前に知っておくべき重要な情報についてはISACA認定試験受験者ガイド をご覧ください。

料金

2日間トレーニング受講費用+試験受験費用

NRIセキュア特別価格:300,000円(税込 330,000円)

 

※日本国外に居住されている方は、お申込みされる前に、「会社名(英語)」「会社住所(英語)」を、メールでscdc@nri-secure.co.jpまでご連絡をお願いいたします。
※最少催行人数に満たない場合は、延期・中止になる場合がございます。延期・中止の場合は、トレーニング開始の7日前までにご連絡いたします。
※お問い合わせなく振り込まれた場合は、振り込み手数料を差し引いて返金いたします。
※定期開催のほか、お客様のご要望に応じて個別開催も承ります。

 

 

 

講師紹介

本間 雄介 | Yusuke Homma

cisa_yusuke homma【経歴】
AAIA,CISA, CISM, CGEIT, CRISC, CISSP-ISSMP
金融機関のIT企画部でサイバーセキュリティのリスク管理・ガバナンス関連領域に従事
  • 金融機関入社後、システムエンジニアとして業務システムやアクセス管理システムの企画・設計・開発に従事
  • 国内および海外の拠点において各種ルールの策定・導入やリスクアセスメントの展開などの観点から、
    セキュリティガバナンスを担当
  • また、国内外の拠点に対するサイバーセキュリティに係る演習や訓練の実施および改善活動を推進している

受講要領をご確認の上、必要事項をご記入いただき、お申し込みください。

よくある質問

Q 必須前提資格がなくても受講できますか?
A

はい、可能です。受講自体は資格がなくても受講できます。
認定登録には必須前提資格が必要ですが、将来的に次世代の監査人としてAIを活用した監査・統制業務を目指す方のステップアップにも適しています。

Q 試験だけの申込みはできますか?
A

できません。試験だけの申込みは、ISACAよりご自身でお申込みください。

Q 試験はどのように予約するのでしょうか?
A

トレーニング開催日の約1週間前に、各受講生のMyISACAのポータルサイトに試験がセットされます。
そちらから試験のお申込みが可能です。
ポータルサイトから手順にそって、会場・日程の予約をお願いいたします。
有効期限は、約6か月となります。

Q 試験会場はどこにありますか?
A

試験会場は東京・群馬・大阪・岩手です。詳細は以下のサイトよりご確認ください。

https://home.psiexams.com/#/test-center?p=Z97SE74H

Q 請求書はいつ頃発行ですか?電子ファイルですか?
A

お申込み後、約1週間で請求書(PDF)を発行いたします。電子媒体がシステム上生成された原本となります。
郵送(印刷)はございません。

Q 受講証明書の発行は可能ですか?
A

はい、可能です。scdc@nri-secure.co.jpにメールでご連絡ください。
約1週間で受講証明書(PDF)を送付いたします。

Q トレーニングの録画データの提供はあるのでしょうか?
A

録画データの提供はございません。
ISACAのグローバル規定となっております。