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フロンティアAI時代の脆弱性管理

~今、企業が備えるべき中長期の打ち手~

フロンティアAI(最先端の大規模AI)の進化は、企業のセキュリティ環境を大きく変えつつあります。攻撃側では、AIを悪用した攻撃の高度化・自動化が進みます。一方で企業側でも、Agentic AIの活用が急速に広がろうとしています。
こうしたなか、日々報告される脆弱性は増え続けています。パッチ適用や後追いの対応といった短期の対症療法だけでは、リスクを抑えきることが難しくなってきました。いま求められているのは、目先の対応にとどまらず、中長期を見据えて備えを設計する視点です。

本セミナーでは、フロンティアAI時代に企業が取るべき対応の全体像を示したうえで、脆弱性への具体的な対応、そしてMSSの運用現場におけるリアルな脆弱性対応の実際までを解説します。「これから何を考え、どこから手を付けるべきか」に加えて、現場で何が起きているのかを持ち帰っていただける内容です。

脆弱性管理やセキュリティ対策の次の一手を検討されている、情報システム部門・セキュリティ担当・開発担当・運用担当の方に、ぜひご参加いただきたい内容です。

 

開催日

2026年8月27日(木) 13:00~14:30

こちらから予定をご登録いただけます

申込受付締切

2026年8月26日(水) 12:00

会場

オンライン(LIVE配信)

  • ZOOMウェビナーにて配信させていただきます。ご参加いただく方には、開催当日朝に視聴用URLをメールにてご案内させていただきます。もし、開催1時間前にになっても視聴用URLが届かない場合は、お早めにセミナー事務局までお問い合わせください。
  • 視聴用URLは参加されるご本人様のみ、当日限り有効です。
  • セミナー開始5分前よりログインいただけます。
参加対象
  • フロンティアAI時代のセキュリティ対策、脆弱性管理についてご興味がおありの方
  • セキュリティ対策へのAI活用をご検討の方
  • 情報システム部門やセキュリティ担当、開発担当、運用担当の方

※製品・サービス提供などにおいて競合となる方、同業、学生、個人からのお申し込み、本人確認が取れない場合はお断りさせていただくことがございます。

アジェンダ

時間 開催内容
12:55

ログイン開始

13:00~13:30

セッション1
フロンティアAIが変える攻撃と防御 ― いま何が起きていて、企業は何から手を付けるべきか

フロンティアAIの登場により、サイバー攻撃は「優秀な人間(職人)との戦い」から、不眠不休で脆弱性を発見し続ける「天才AIとの戦い」へと質的に変わりつつあります。すでに脆弱性の公表件数は急増し、発見から攻撃までの時間は圧縮されつつあります。米政府・CISA・ENISA・金融庁など各国当局も、わずか数か月の間に相次いで新たな対応方針を打ち出しました。

本セッションでは、こうした足元で起きている変化を「脅威の実態」「脆弱性動向」「各国・当局の動き」の観点から整理したうえで、企業がいま押さえるべき短期の備えと、AIを"守る側の武器"として活かす中期の方針を示します。あわせて、NRIセキュアが実際に取り組むAIを活用した実践概要もご紹介します。

講演者プロフィール

野口 大輔

NRIセキュアテクノロジーズ株式会社
サイバーエンジニアリング事業本部 副本部長
兼 IndustrialCyberSecurity事業部 部長
野口 大輔

2007年に野村総合研究所入社、同年NRIセキュアテクノロジーズ出向。2009年よりIoTや制御システムを対象にホワイトハッカーとして、脆弱性の発見をとおしてセキュリティ対策の提案に従事。 現在は自動運転走行、コネクテッドカ―時代を迎え外部ネットワークと接続し始めた自動車のセキュリティを対象に、セキュリティリスク評価や対策のコンサルテーションに従事している。
13:30~13:55

セッション2
フロンティアAI時代の脆弱性対応 ─ AIが変える発見・修正・予防のサイクル

生成AIの進化により、ソフトウェア開発の生産性は飛躍的に向上しています。一方で、脆弱性の作り込みリスクや、従来の診断手法だけでは発見が難しい問題への対応が新たな課題となっています。

本セッションでは、フロンティアAIを活用した高度な脆弱性検出の手法を紹介します。さらに、AIを開発工程へ組み込み、設計・実装・テストの各段階でセキュリティを実現するアプローチについて解説します。発見から対処、そして予防へ。フロンティアAI時代の脆弱性管理のあるべき姿を考察します。

講演者プロフィール

福澤 達洋

NRIセキュアテクノロジーズ株式会社
サイバーエンジニアリング事業本部 DevSecOps事業部 部長
福澤 達洋

2013年に野村総合研究所に入社。NRIセキュアテクノロジーズに出向し、SOCメンバとして活動しつつ、大型開発プロジェクトのPMを担当。当プロジェクトにおいて、アジャイル方式の開発を始めて社内で採用し、その後の多くのプロジェクトのモデルケースとなった。 2018年以降はペネトレーションテスト/レッドチームオペレーション等に従事し、100を超えるシステムのセキュリティ評価を実施。現在ではDevSecOps事業の責任者として多くのお客様向けに開発プロセスのコンサルティングサービスを提供している。

 

13:55~14:20

セッション3
BOD26-04と向き合う現場から ~MSSの脆弱性対応、その舞台裏~

脆弱性への備えは、方針を描いて終わりではありません。日々生まれる脅威と、次々に求められる対応に、運用の現場は絶えず向き合い続けています。

本セッションでは、BOD26-04への対応と、マネージドセキュリティサービス(MSS)における脆弱性対応の実際を、現場の視点からお話しします。うまくいったことばかりではありません。判断に迷った場面や、対応に苦労したエピソードも交えながら、脆弱性対応の「リアル」をお持ち帰りいただければ幸いです。

講演者プロフィール

講演者

NRIセキュアテクノロジーズ株式会社
MSSイノベーション推進部 部長
齊藤 拓

14:20〜14:30 アンケート・質疑応答
参加費

無料(事前登録制)

主催
NRIセキュアテクノロジーズ株式会社
お申込み要領

※プログラムや開催日時等は、都合により変更する場合がございます。変更する際には本ホームページにて告知させていただきます。

※開催日の前日昼頃に申込受付を終了させていただきます。お申し込み状況によっては受付終了が前後する場合があります。

※メールアドレスは会社で業務上お使いになられるメールアドレスをご記入ください。フリーメール等の場合はお断りさせていただく場合がございます。

※製品・サービス提供などにおいて競合となるお客様、同業、個人からのお申し込み、本人確認が取れない場合はお断りさせていただくことがございます。

※お申し込みいただいた後、数分程度で受付完了メールを自動返信させていただきます。受付完了メールが届かない方には、開催当日朝お送りする視聴用URLなども届かない可能性があります。過去に、メルマガ配信停止時に一括配信停止など自動返信メールも配信停止した場合、お手元にメールが届きませんのでご注意ください。お手元にメールが届いていない場合は、お早めにセミナー事務局までご連絡ください。

※本セミナーへのお申込時にご記入いただいた個人情報につきましては、原則としてご本人の承諾なしに第三者に提供することはいたしません。主催企業における「個人情報保護方針」に基づき、適切に管理いたします。
・NRIセキュアテクノロジーズ株式会社 「プライバシーポリシー」 

お問い合わせ先

NRIセキュア セミナー事務局
E-mail:event@nri-secure.co.jp

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