プランに含まれるもの
- 20ユーザ
までの利用料 - 5MB/通 ※
までのアップロード - 100通/月
までの利用料 - メール連携オプション
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2020年頃から廃止の動きが広がっているPPAP。従来のPPAP方式(パスワード付きZIPファイルとパスワードを別々のメール通知する方法)は、操作の手間がかかる一方で、誤送信リスクなどに対してセキュリティ対策が十分とは言えない状況です。
2025年には金融庁が金融機関に対してPPAPの見直しを要請するなど、より安全なファイル送信方法への移行が求められています。
マルウェア感染リスク/取引先がファイル受取拒否
パスワード付きZIPファイルはメール受信時のウィルスチェックをすり抜けます。この特性を悪用したマルウェアも存在するため、日常的にPPAPを利用している場合、注意が向かずに感染リスクが高まると考えられます。また、感染対策として、ZIPファイルの受信を拒否する企業も増えているため、取引先にファイルを送れないといった業務影響が発生します。
誤送信による情報漏えい
パスワード付きzipファイルの利用者は、ファイルを送付した後、そのメールを再利用(返信)してパスワードを送る場合がほとんどです。
この方法では、宛先を間違えた場合、ファイルとパスワードがともに第三者へ届いてしまい、情報漏えいに繋がってしまいます。
当社が毎年調査しているデータ※2では、セキュリティインシデントのトップは、常にメールやFAXの誤送信といった人的ミスです。
※2:NRI Secure Insight 2019
クリプト便では、メールにファイルを添付して送るだけで、メールから添付ファイルが自動で分離され、クリプト便経由で安全にファイル送付することが可能です。(メール連携機能)
受信者は、ダウンロードURLとパスワードを別々のメールで受け取り、ファイルを取得できます。
従来のメール送信操作の流れを変えずに、脱PPAPを実現し、メール添付に伴う情報漏洩リスクを低減します。
また、万が一誤った宛先に送信した場合でも、送信者・管理者ともに送付ファイルの取得状況の確認や送信取消をサイト上で実施可能です。
※メール連携機能はゲートウェイ形式です。お客様メール環境の送信コネクタ機能等により対象の送信メールをリレーいただきます。

業務・業種を問わず、幅広いユースケースに対応
クリプト便にはWebメールのような感覚でファイル送受信ができる「ファイル転送(送受信)」と、共有フォルダの感覚で複数人でやり取りができる「ファイル共有」の機能があります。
業務用途に合わせて利用機能の使い分けができ、どちらの機能でも最大10GBの大容量ファイルをやり取りできます。
また、脱PPAPに適した未登録ユーザとのやり取りができる機能に加え、受け取り側に予めユーザアカウントを貸与し、よりセキュアな環境でファイル授受を行う機能もあります。マイナンバーのような機密情報の授受まで、幅広い業務で活用できます。

豊富なセキュリティ対策/第三者認証
「承認機能」や「宛先制限」等の誤送信対策から、「IPアドレス制限/二要素認証」や等のセキュリティ対策まで、豊富な機能を用意しています。
APIを用いてファイル送受信を自動化することで、ヒューマンエラーの防止もできます。
また、クリプト便はISMAP、PCI DSS、ISO/IEC 27017,27018など、様々な第三者認証しているため、特定業界のお客様も安心してご利用いただけます。
エントリー
1ユーザあたり
1,100円/月
プランに含まれるもの
ライト
1ユーザあたり
1,100円/月
プランに含まれるもの
スタンダード
1ユーザあたり
990円/月
プランに含まれるもの
※オプションで最大10GB/通まで拡張可能(詳細は以下を参照)
・ メール連携オプション:最大40MB
・ Web送受信:最大10GB
基本料金(月額)の他に、次の費用が追加で発生します。詳細はお問い合わせください。