料金については、お問い合わせください。
機械学習(ML)、自然言語処理(NLP)、セマンティック分析を活用し、ペタバイト〜ゼタバイト規模のデータを高精度に分類・分析します。加えて、リスクのあるデータを迅速に特定し、一部の対応プロセスを自動化する支援を行います。

ゼロトラスト構成のコンサルティングから導入に至るまでを一気通貫でご支援可能

セキュリティの専門家がお客様のご要望に沿って導入をサポート

多様なセキュリティ製品の販売実績と様々な業界・企業規模への導入経験
BigIDは個人情報と機密情報を独自のAI技術を駆使して検出するDSPM(Data Security Posture Management)サービスです
機械学習(ML)、自然言語処理(NLP)、セマンティック分析を活用し、ペタバイト〜ゼタバイト規模のデータを高精度に分類・分析します。加えて、リスクのあるデータを迅速に特定し、一部の対応プロセスを自動化する支援を行います。

オンプレ環境からクラウド環境まで、様々なデータソース・ファイルタイプに対してスキャンが可能
世界的な機密情報(クレジットカード番号、パスワード、アクセスキー)のほかに、日本独自の個人情報(住所、氏名、マイナンバー、運転免許証番号など)にもデフォルトで対応。さらに、構造化・非構造化データを問わず、あらゆる環境のデータを一元管理します。
クラウド: Salesforce、Box、OneDrive、Google Workspace、AWS、Azureなど
生成AI:ChatGPT、Copilot、Gemini
チャット・メッセージング: Slack、Teams、Outlook、Gmailなど
オンプレ: ファイルサーバー、データベースなど

MIPラベルの自動付与で、形骸化したDLPを実運用へ導く
ユーザーの手作業(性善説)によるMIPラベル付与の限界を打ち破ります。BigIDなら、ファイルサーバーに眠る膨大な過去のファイルも自動的にラベリングし、DLPの投資対効果を最大化します。
全ファイルへのMIPラベル自動付与: 分散したデータを横断スキャンし、過去ファイルを含めたすべてのファイルへMIPラベルを自動付与。
DLPの検知精度を劇的に向上: 単なるキーワード検索ではなく、文脈(コンテキスト)を正確に理解した高度な分類で誤検知を削減。

AIセキュリティへの活用(生成AI・LLM環境のデータリスク可視化)
従業員による生成AIの利用が進む一方で、「社外のAIツールに機密情報が入力されていないか」というシャドーITリスクが急増しています。BigIDは最先端のAI環境のデータ可視化に対応しています。
AIツールへの情報漏えいを把握: AIサービス上に、誤って入力・共有された個人情報や機密情報を自動でスキャン・検出。
幅広いAI向けデータ基盤に対応: Google Gemini、Microsoft Copilotなど、企業のAI活用におけるデータセキュリティ態勢(DSPM)を管理。

20年以上に及ぶセキュリティソリューションの販売・導入支援実績により一次代理店に認定されています。

NRIセキュアでは、セキュリティソリューションの知見が豊富な専門スタッフが導入をサポートをします。ご希望のお客様へは有償の『支援プラン』をご用意しています。
支援プランでは、ポリシー検討、各種設定値の検討のご支援、製品への設定投入などお客様のご要望に沿ったご提案が可能です。詳細につきましてはお問合せください。

料金については、お問い合わせください。

BigIDはリスクの早期発見および修復アクションのガイドによって、外部共有されている機密データの自動検出や不要なアクセス権を持つユーザーの可視化、オブジェクト単位でのリスクスコアリングと是正提案などのインシデントの未然防止をサポートします。
はい、BigIDは日本の改正個人情報保護法(APPI)やGDPR、CCPAなどの主要なプライバシー法規制に対応しています。データ主体の権利対応(DSAR)、保存期間の管理、同意ベースの処理確認などもサポートされます。
以下が代表的なスキャン対象です。
クラウドストレージ(AWS S3、Azure Blob、GCSなど)
データベース(Oracle、MySQL、PostgreSQL、Snowflakeなど)
SaaS(Google Workspace、Microsoft 365、Salesforceなど)
ファイルサーバ、NAS
データレイク、ETL環境
可能です。BigIDはDLPやCASB/SASEなどのようなソリューションとAPIやWebhookを通じて連携できます。