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eラーニング
経営者のためのサイバー危機マネジメント
– 取材・対策・組織改革を徹底解説 –

サイバー攻撃が発生した瞬間からメディア対応、リスク認識、組織体制の再構築までをまとめた実務志向の教材です。

実際の記者会見事例をもとに、経営者が取るべき発言と振る舞いのベストプラクティスを具体的に示すと同時に、法的・ブランドリスクを回避できるポイントを整理。さらに、増大するサイバー脅威を定量化し意思決定に直結させる知識や、外部ベンダーとの役割分担とモニタリング手法、そして契約段階で抜け漏れのない経営層支援フローを提供します。

危機の最前線で自信を持って発言し、組織全体を迅速に安全へ導くことが可能です。 

コース概要

eラーニング

  • 学習時間:60分
  • レベル:応用

サイバー攻撃発生時の初動対応から記者会見、組織改革までを体系的に学ぶ経営者向けeラーニングです。実例をもとに適切な発言・判断軸を示し、法的・ブランドリスクの回避策やベンダー管理の要点を整理。危機下でも迅速かつ的確に意思決定し、組織全体を安全へ導く実践力を養います。 

対象者
  • 取締役、執行役員、事業責任者などの経営層
  • グループ会社・海外拠点を含めた全社・グループ統治に関与する方
  • サイバーリスクを経営判断のテーマとして整理したい方
  • セキュリティインシデント発生時の意思決定責任を担う立場の方
効果
  • 危機対応力の即時向上:メディアやステークホルダーに対して的確かつ迅速に情報発信できる
  • 組織全体のサイバーリスク感度向上:経営層がリスクの本質を把握し、現場と共通認識を持てる
  • 契約・ベンダーリスクの可視化と削減:法務・調達と連携したリスクマネジメントが実践できる
  • ブランド・信用の保全:適切な情報開示と迅速な対応で、顧客・取引先からの信頼を維持・向上できる
  • 長期的なコスト削減:事前防止策と組織文化改革により、インシデント発生率・復旧コストを大幅に低減
前提条件

特に必要ございません 

研修内容
  • 事例から学ぶ会見時の具体的な発言と振る舞い
  • サイバー攻撃被害に関する記者会見において経営者が抑えるべきポイントはなにか
  • サイバー攻撃の脅威が増大している現在で経営陣が身につけるべき知識
  • 現場のリアルと「重箱の隅」組織風土という最大のリスク
  • 委託先のベンダーとの付き合い方(現場のリアルと経営の役割)
  • 契約に潜むリスクと経営陣が果たすべき支援・役割

留意事項

料金

100,000円(税込110,000円)/ 50名まで

団体受講のみ申込可能です。
50名を超える場合は、1名追加につき2,200円(税込)がかかります。

本コースは後払いのみ承っております。
受講開始の翌月末がお支払い期限の請求書を、申込後約1週間で発行いたします。
企業様宛ての請求書発行となりますので、会社住所・会社名をお申し込み時に必ず記載ください。

開催日時 通年開催のため、いつでもお申込みが可能です。
受講期間

受講開始から30日間

動作環境

★OS

  • Windows 11
  • macOS 12 (Monterey) 以降

★ブラウザ

  • Google Chrome 最新版
  • Microsoft Edge 最新版
  • Mozilla Firefox 最新版
  • Safari 最新版
受講要領

お申し込みの前に受講要領を必ずご確認ください。
受講要領

お問い合わせ先

NRIセキュアテクノロジーズ株式会社
セキュリティキャリアディベロップメントセンター(SCDC)
scdc@nri-secure.co.jp

受講要領をご確認の上、必要事項をご記入いただき、お申し込みください。