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eラーニング
クラウドセキュリティ総合研修
~最新脅威、主要技術、運用設計、人材開発まで~

デジタルトランスフォーメーションの加速により、クラウドは企業のIT基盤として不可欠な存在となりました。
しかしその一方で、設定ミスや脆弱性の悪用など、クラウド特有のセキュリティ課題も顕在化し、これまでのオンプレミスのような対策では十分に対応できなくなりつつあります。

本コースでは、クラウドを取り巻く最新の脅威動向を概観し、企業が直面するリスクを明らかにします。
クラウド環境とワークロードの保護、ネットワークとセキュリティの統合など、クラウドセキュリティを構成する主要技術を体系的に紹介し、これらの技術がクラウド環境の保護にどのように貢献するかを学びます。
さらに、クラウドセキュリティ製品の選定ポイントや運用体制の構築、人材育成戦略についても触れ、
継続的な改善と教育によりセキュリティレベルを維持・向上させるためのヒントを提供します。

コース概要

eラーニング

  • 学習時間:70分
  • レベル:入門・基礎

クラウド環境における最新のセキュリティ課題と脅威動向とクラウドセキュリティを構成する主要技術の役割と活用方法を体系的に解説します。実践的なクラウドセキュリティ戦略の構築に向けたヒントを得ることができます。

対象者
  • クラウドセキュリティの基礎学習をこれから始める方
  • クラウドサービスを活用したサービスの提供をおこなっている方
  • クラウド環境でシステムの開発を行っている方
効果
  • クラウド環境の保護に必要な基本的なスキルの理解できる
  • セキュリティ製品の選定から人材育成戦略までを実業務に生かせる
前提条件

特にございません

研修内容
  • クラウドを取り巻く脅威
  • クラウドセキュリティを支える主要技術
    CIEM/ITDR/PAM/SWG/CASB/ZTNA/SD-WAN/SASE/
    CWP/DSPM/IaC/CSPM/KSPM/CNAPP/SSPM/ASM/AI-SPM
  • クラウドセキュリティの実践戦略と運用
    クラウドセキュリティ製品選定のポイント
    ユースケースに基づくクラウドセキュリティ製品選定の注意点
    クラウドセキュリティ製品の運用設計
    クラウドやセキュリティ資格の取得
    クラウドやセキュリティのコミュニティ
    クラウドやセキュリティのカンファレンス
講師紹介

yohshima大島 悠司

SIerにて、セキュリティインシデント対応やマネージドセキュリティサービスの企画・運用に従事。
2019年に野村総合研究所に入社、NRIセキュアテクノロジーズへ出向し、セキュリティアナリストとして従事したあと、新会社設立メンバーとしてサービス開発やクラウド運用をリード。その後、NRIセキュアに戻り、クラウドセキュリティ製品の導入支援に従事している。
常に学ぶことを大事にし、100以上の資格を取得している。また、対外発信やコミュニティ運営も行っている。
AWS Community Builder、Japan AWS Top Engineer、Japan All AWS Certifications Engineer、Google Cloud Partner Top Engineer、Google Cloud Partner All Certification Holders。

留意事項

料金

100,000円(税込110,000円)/ 50名まで

団体受講のみ申込可能です。
50名を超える場合は、1名追加につき2,200円(税込)がかかります。

本コースは後払いのみ承っております。
受講開始の翌月末がお支払い期限の請求書を、申込後約1週間で発行いたします。
企業様宛ての請求書発行となりますので、会社住所・会社名をお申し込み時に必ず記載ください。

開催日時 通年開催のため、いつでもお申込みが可能です。
受講期間

受講開始から30日間

動作環境

★OS

  • Windows 11
  • macOS 12 (Monterey) 以降

★ブラウザ

  • Google Chrome 最新版
  • Microsoft Edge 最新版
  • Mozilla Firefox 最新版
  • Safari 最新版
受講要領

お申し込みの前に受講要領を必ずご確認ください。
受講要領

お問い合わせ先

NRIセキュアテクノロジーズ株式会社
セキュリティキャリアディベロップメントセンター(SCDC)
scdc@nri-secure.co.jp

受講要領をご確認の上、必要事項をご記入いただき、お申し込みください。