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NRIセキュア Kansai Security Update 2026

~フロンティアAIが変える、攻撃・防御・組織~

フロンティアAIの登場により、サイバー攻撃と防御の景色は、いま、書き換えられています。自律的にタスクをこなすエージェント、文脈を読むディープフェイク、攻撃チェーンを設計する生成AI——脅威は、もはや「速い」だけではありません。

関西エリアには、製造業をはじめとする多様な産業が集積し、OT/IoTの拡張、サプライチェーンの複雑化、限られた人員・予算という現場固有の制約が、AI時代の備えを難しくしています。

本セミナーは、サイバーセキュリティの専門3社——NRIセキュア・ユービーセキュア・NDIAS——が、それぞれの専門領域から知見を持ち寄り、フロンティアAI時代に企業が取るべき対策、デバイス・OT/IoT領域の最前線、事業会社におけるAI×セキュリティの実践、そしてAI活用の組織論・人材論を、関西エリアの参加者とともに議論する場として開催します。
理論や一般論ではなく、関西の現場で明日から動かせる「次の一手」を、ともに見つけにきてください。

 

開催日

2026年10月15日(木) 15:30~19:30

こちらから予定をご登録いただけます

会場

フェスティバルスイート
〒530-0005 大阪府大阪市北区中之島3-2-4 中之島フェスティバルタワー 37F

  • 京阪中之島線 渡辺橋駅12番出口直結
  • 地下鉄四つ橋線 肥後橋駅4番出口直結
  • 地下鉄御堂筋線・京阪本線 淀屋橋駅より徒歩5分

※本イベントは現地開催のみとなります。当日の現地参加が難しく、資料送付を希望する方は下記よりお申込みくださいませ。イベント終了後送付させていただきます。

参加対象
  • AI時代のサイバー攻撃の変化を把握したい方

  • 生成AI、ディープフェイク、自動化フィッシングなど、新たな脅威への備えを検討している方

  • 関西エリアの企業が直面しているセキュリティ課題や取り組み事例を知りたい方

  • 製造業、OT/IoT、サプライチェーン領域のセキュリティ対策に関心がある方

  • セキュリティを経営課題として社内に浸透させたい方

  • 情報システム部門、セキュリティ部門、経営企画部門、リスク管理部門の方

 ※同業他社・個人・自社導入を目的としない方からのお申込みはお断りする場合がございます。詳細は下記「お申込み要領」をご確認ください。 

本セミナーで得られること

■ フロンティアAI時代に企業が取るべき対策がわかる
生成AI・AIエージェントの普及により、攻撃側の自動化・高度化は新たな段階に入りました。企業が今、防御・ガバナンス・運用の各層で何をアップデートすべきか、最新動向とともに整理します。

■ デバイス/OT・IoT領域の次の論点がわかる
スマートファクトリー、IoT機器、エッジAIの広がりは、製造現場のリスク構造を変えています。AI時代におけるデバイス・OT/IoTセキュリティの最前線と、押さえるべきポイントを解説します。

■ 事業会社のAI×セキュリティ実践がわかる
「AI活用を進めながら、いかに守るか」——お客様企業の登壇により、事業会社の現場で何が起きているのか、理論ではなく、「実装」と「運用」を生のケーススタディから学びます。

■ AI活用の組織論・人材論のヒントが得られる
「なぜAI活用が進まないのか」「どんなルール・体制・人材が必要か」——技術論の手前にある、組織と人の論点を、多角的に掘り下げます。

アジェンダ

時間 開催内容
15:00

開場/受付開始

15:30~15:35

開会のご挨拶

NRIセキュアテクノロジーズ株式会社
15:35~16:00

<セッション1>
フロンティアAI時代に、企業が取るべきセキュリティ対策とは

AIエージェント、自律的に動くマルチモーダルモデル、そしてAIを組み込んだ業務システム——フロンティアAIの普及は、企業のセキュリティ対策の前提条件を大きく書き換えつつあります。攻撃者によるAI悪用、AIシステム自体の新たな脆弱性、生成AI利用に伴う情報漏えいリスク、AIガバナンスへの規制動向など、企業が直面する論点は急速に広がっています。

本講演では、フロンティアAI時代の脅威・リスクの最新動向を体系的に整理し、企業がいま備えるべきセキュリティ対策の全体像と優先順位を、コンサルティングの現場知見から解説します。

講演者プロフィール

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登壇者調整中

16:00~16:25

<セッション2>
フロンティアAIが変える、OT/IoTセキュリティの最前線

AIの進化は、サーバーやクラウドだけでなく、IoTデバイス・産業制御システム(OT)・コネクテッドカー・スマートファクトリーといったデバイス領域にも大きな影響を及ぼしつつあります。エッジAIの組み込みが進む一方、AIを悪用したデバイス層への攻撃、サプライチェーンを介したリスク、自律的に動作するシステムの安全性確保など、新たな論点が次々と立ち上がっています。

本講演では、フロンティアAI時代のデバイス・OT/IoTセキュリティをめぐる脅威と対策の最前線を、製造業や自動車業界などへの支援知見をもとに解説します。

講演者プロフィール

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登壇者調整中

16:25~16:35 コーヒーブレイク
16:35~17:05

<セッション3>
事業会社におけるAI×セキュリティのリアル

AIの全社活用を本格化させる事業会社では、いま現場で何が起きているのか。AIをビジネスの推進力として活かしつつ、情報漏えい、シャドーAI、生成AIを悪用した攻撃、AIガバナンスといったリスクとどう向き合っているのか——本セッションでは、AI活用を先進的に進めるお客様企業をゲストにお迎えし、社内におけるAI活用の取り組みと、それを支えるセキュリティの考え方・実装の工夫を、現場の言葉でご紹介いただきます。

ベンダーの一般論ではなく、ユーザー企業の視点から語られる、いま最も知りたい「実践のリアル」をお届けします。

講演者プロフィール

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登壇者調整中

17:05~17:45

<パネルディスカッション>
AI活用を阻むものは何か ~組織・人材・ルールの処方箋~

「AIの導入は進んでも、活用が広がらない」——多くの企業が直面するこの壁の正体は、技術ではなく、組織・人材・ルールの問題であることがしばしばあります。誰が旗を振り、どんな人材を配置し、どのようなガードレールを引けば、AI活用は本当に動き出すのか。

本パネルでは、AI活用とセキュリティの両面に向き合う登壇者により、AI活用を推進する組織のかたち、必要となる人材像とリスキリング、ルール・ガバナンス設計のポイント、そして「AI活用が進まない」現場の本当の理由とその処方箋を、多角的に議論します。

講演者プロフィール

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登壇者調整中

17:45~18:00 アンケート回答
18:00~19:30

懇親会

講演者や参加者同士で情報交換いただける懇親会を予定しています。講演内容に関するご質問はもちろん、日々のセキュリティ対策に関するお悩みや、他社の取り組みへの関心など、現地開催ならではの交流の場としてご活用ください。 

参加費

無料(事前登録制)

形式

対面開催(セミナー+懇親会) 

主催

NRIセキュアテクノロジーズ株式会社
株式会社ユービーセキュア 
株式会社NDIAS

お申込み要領

※プログラムや開催日時等は、都合により変更する場合がございます。変更する際には本ホームページにて告知させていただきます。

※メールアドレスは会社で業務上お使いになられるメールアドレスをご記入ください。フリーメール等の場合はお断りさせていただく場合がございます。

※本イベントは現地開催のみとなります。

※お申し込み多数の場合は抽選とさせていただく場合がございます。

※サービス提供などにおいて競合となるお客様、同業、個人、本人確認が取れない場合は、参加をお断りさせていただく場合がございます。

※IT関係の会社様やコンサルティング会社様など、自社導入ではなく他社にご提案するお立場の方、個人の方はお申し込みをご遠慮ください。

※お申し込みいただいた後、数分で受付完了メールを自動返信させていただきます。受付完了メールが届かない方には、開催当日朝お送りする視聴用URLなども届かない可能性があります。過去に、メルマガ配信停止時に一括配信停止など自動返信メールも配信停止した場合、お手元にメールが届きませんのでご注意ください。お手元にメールが届いていない場合は、お早めにセミナー事務局までご連絡ください。

お問い合わせ先

NRIセキュア セミナー事務局
E-mail:event@nri-secure.co.jp

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