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システム運用の統制強化と効率化の両立

~特権ID管理によるシステム安定運用とリスク低減~

クラウドサービスの利用拡大、リモートワークの浸透、サイバー攻撃の増加など、情報システムを取り巻く環境は大きく変化しています。これらの対策の一つとして注目されているのが「システム運用の統制強化」です。属人化しがちなシステム運用のプロセスを標準化することで無駄を削減し、適切な変更・リリース管理を実現します。さらに、多大な損害をもたらす可能性のある特権IDの厳格な管理の重要性も高まっています。

一方で、現場ではレガシーシステムとクラウドネイティブなITサービスが混在する環境の管理、リモートアクセスの増加、セキュリティ脅威の多様化など、多くの課題に直面しています。これにより、システム運用の効率化とセキュリティ対策・統制強化の両立が一層難しくなっているのが現状です。

こうした課題に対しては、人・プロセス・ツール の三つの側面からの取り組みが不可欠です。本セミナーでは、NRIの特権ID管理に関する事例をご紹介し、システム環境の安定運用と業務遂行におけるリスク低減のヒントをお届けします。

開催日

2026年6月17日(水) 10:00~11:00

こちらから予定をご登録いただけます

アジェンダ

時間 開催内容
10:00~10:25

<セッション1>

本番アクセス管理を支える三本の矢~NRIの取り組み事例

堅牢な本番アクセスの実現には、人・プロセス・ツールの三つの取り組みが必要です。NRIの特権ID管理に関する事例を通じて、システム環境の安定運用と業務遂行のリスクを低減するヒントをお届けします。


株式会社野村総合研究所

10:25~10:40

<セッション2>

サービスデスクツール「Senju Service Manager」ご紹介

ITサービスマネジメントの要となるサービスデスクの概要、ITILをベースとしたプロセス管理の実現方法、およびセキュリティ対策方法をご紹介します。特に、変更・リリース管理、構成管理、運用と開発の分離による統制強化などについてのシステム運用改善をイメージしていただきます。

株式会社野村総合研究所

 

10:40~11:00

<セッション3>

特権ID管理ソリューション「SecureCube Access Check」ご紹介

常に厳格な管理が求められる特権ID。その最新動向から、特権ID管理を効率的かつ効果的に実現するポイントを解説します。また、短期間で厳格な特権ID管理を実現できるソリューション「SecureCube Access Check」について、事例も交えてご紹介します。

NRIセキュアテクノロジーズ株式会社

参加対象
・セキュリティの観点からシステム運用を見直したい方
・システム運用プロセスを効率化し改善したい方
・特権IDを一元的に管理したい方
・リモートワークやマルチクラウドに適したセキュリティ対策を実施したい方
参加費

無料(事前登録制)

会場

オンライン(Zoom)

  • 視聴用URLは参加されるご本人様のみ、当日限り有効です。同時に複数の人がログインすることはできません。他の方への転送等はご遠慮くださいませ。

主催

NRIセキュアテクノロジーズ株式会社
株式会社野村総合研究所

セミナーお申込要領
  • プログラムや開催日時等は、都合により変更する場合がございます。変更する際には本ホームページにて告知させていただきます。

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  • 製品・サービス提供などにおいて競合となるお客様、個人、本人確認が取れない場合はお断りさせていただく場合がございます。

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お問い合わせ先
Senjiインフォメーションセンター
フリーダイヤル:0120-736-580
e-mail: senjiinfo@nri.co.jp