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システム運用の統制強化に欠かせないポイントとは

~運用効率化と厳格化を両立するために~

クラウドサービスの利用拡大、リモートワークの浸透、サイバー攻撃の増加などの情報システムの環境変化に対する対策の一つとして「システム運用の統制強化」が挙げられます。属人的になりがちなシステム運用のプロセス標準化による無駄の削減と適切な変更・リリース管理。さらに、多大な損害をもたらす原因になりえる特権IDの厳格な管理の重要性が増しています。

一方、システム運用現場では、レガシーシステムとクラウドネイティブなITサービスが混在している環境の管理や、リモートアクセスの増大、セキュリティ脅威の多様化などにより、システム運用の効率化とセキュリティ対策・統制強化の両立が難しくなっている現状があります。

本セミナーでは、システム運用におけるセキュリティ対策の重要性を踏まえ、運用プロセスの整備および特権ID管理による効率的かつ適切なシステム運用の統制についてご紹介いたします。

開催日

2024年8月29日(木) 10:00~11:00

こちらから予定をご登録いただけます

参加申込受付締切

2024年8月28日(水) 12:00

アジェンダ

時間 開催内容
09:55

オンラインセミナーログイン開始

10:00~10:20

<セッション1>

ITサービスマネジメント、DevSecOpsの課題

ユーザ視点での価値を高めるマネジメントが求められています。事業貢献に有効かつ迅速なITサービスの提供が必要です。一方、セキュリティ脅威の増大により安全安心の提供も重要度が増しています。本セッションでは、ITサービスマネジメントにおけるセキュリティ対策の課題を整理します。

10:20~10:40

<セッション2>

サービスデスクツール「Senju Service Manager」ご紹介

ITサービスマネジメントの要となるサービスデスクの概要、ITILをベースとしたプロセス管理の実現方法、およびセキュリティ対策方法をご紹介します。特に、変更・リリース管理、構成管理を中心としたシステム運用改善をイメージしていただきます。

 

10:40~11:00

<セッション3>

特権ID管理ソリューション「SecureCube Access Check」ご紹介

常に厳格な管理が求められる特権ID。その最新動向から、特権ID管理を効率的かつ効果的に実現するポイントを解説します。また、短期間で厳格な特権ID管理を実現できるソリューション「SecureCube Access Check」について、ご紹介します。

参加対象
・セキュリティの観点からシステム運用を見直したい方
・システム運用プロセスを効率化し改善したい方
・特権IDを一元的に管理したい方
・リモートワークやマルチクラウドに適したセキュリティ対策を実施したい方
参加費

無料(事前登録制)

会場

オンライン

  • 視聴用URLは参加されるご本人様のみ、当日限り有効です。同時に複数の人がログインすることはできません。他の方への転送等はご遠慮くださいませ。

主催

NRIセキュアテクノロジーズ株式会社
株式会社野村総合研究所

セミナーお申込要領
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お問い合わせ先

NRIセキュア セミナー事務局
E-mail:event@nri-secure.co.jp