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事例から見る、デジタル時代におけるセキュリティ強化の必要性

新型コロナウィルスの影響により、企業は社内はもちろん顧客接点のデジタル化の促進を急ピッチで進め、ニューノーマルの時代へと着々と前進しています。しかし、迅速に進めた施策故にセキュリティ面での脆弱性が現れているケースが散見されています。ユーザー確認、データ保護、詐欺、悪意のある攻撃からのアプリ/サービスの保護など、一つ破られるだけで企業の評価は落ち、ビジネスの存続に直結するケースもあります。

本ウェビナーでは、デジタルサービスにおける身元・当人確認の考え方や、多要素認証の必要性など、近年発生したインシデント事例を基にご説明致します。

 
開催日
  • 2020年11月25日(水)
会場
オンライン

アジェンダ

時間 開催内容
14:00~14:30

デジタルサービスで求められる身元確認・当人確認の考え方

デジタルトランスフォーメーション(DX)の進展を受けて、企業はデジタル技術を活用して自社のコアビジネスのデジタル化や新たなデジタルビジネスを構築することで、競争力を高めようとする動きが加速しています。

そうした中、デジタル技術によって生み出される新たな価値を不当に獲得しようとするサイバー犯罪も活発化してきています。これら脅威を一つの方法として、デジタルサービスにおける身元確認・当人確認の強化()が挙げられます。

本講演では、近年発生したインシデント事例を基に、デジタルサービスに求められる身元確認・当人確認の考え方をご紹介します。

※サービス登録時の電話番号認証や重要処理実施時の追加認証等

NRIセキュアテクノロジーズ株式会社
コンサルティング事業本部 デジタルセキュリティコンサルティング部
部長 石井 晋也

講演者プロフィール

ishii

2001年に野村総合研究所入社。主に金融業界向けのシステム基盤の構想立案・CIAMソリューションの事業企画・開発業務に従事。

2014年よりNRIセキュアテクノロジーズに出向、サイバーセキュリティコンサルティング、ID&APIコンサルティングを経て、現在では、金融業界をはじめ、製造業、エネルギー業界など多様な業種・業態に、企業のデジタルセキュリティ改革を支援。

14:30~15:00

Twilioで構築するセキュリティソリューション

2要素認証やアカウントセキュリティなど、Twilioで構築する様々なセキュリティソリューションを事例を交えながらご紹介いたします。

Twilio Japan合同会社
デベロッパーエバンジェリスト
池原 大然

講演者プロフィール

Twilio_Daizen

.NETエンジニアとしてキャリアをスタートし、その後約12年間外資系UIコンポーネントベンダーにおいてサポート、エバンジェリスト、プリセールス、マーケティングなどを歴任。

201910月よりTwilioに参画し、デベロッパーエバンジェリストとして日本・APAC地域の開発者リレーションを担当。

15:00~15:20

アンケート回答・質疑応答

参加費

無料

主催

Twilio Japan合同会社
NRIセキュアテクノロジーズ株式会社

お申込み方法

Twilio Japan社のホームページよりお申し込みください。

お申込み要領

※プログラムや開催日時等は、都合により変更する場合がございます。変更する際には本ホームページにて告知させていただきます。

※本セミナーへのお申込時にご記入いただいた個人情報につきましては、原則としてご本人の承諾なしに第三者に提供することはいたしません。

主催企業における「個人情報保護方針」に基づき、適切に管理いたします。
・NRIセキュアテクノロジーズ株式会社「プライバシーポリシー」
Twilio Japan合同会社「プライバシーポリシー」

お問い合わせ先

Twilio Japan合同会社 セミナー事務局
E-mail:info_japan@twilio.com

NRIセキュア セミナー事務局
E-mail:event@nri-secure.co.jp