セミナー情報

[今年も開催]セキュリティトップランナーが集結
情報セキュリティ対策ソリューションはクラウドモノを使い倒せ!
~多様化するセキュリティリスクは、日々進化するクラウドで対応~
【札幌】【東京】【名古屋】【大阪】【福岡】

日時

受付中2018年10月11日(木)、2018年10月18日(木)、2018年11月7日(水)、2018年11月15日(木)、2018年12月4日(火)

会場

札幌会場(10月11日)

ACU-Y 読売北海道ビル3階 小研修室 Y0306
〒060-0004 札幌市中央区北4条西4丁目 読売北海道ビル 3F
※札幌駅より徒歩5分

名古屋会場(10月18日)

TKPガーデンシティPREMIUM 名古屋ルーセントタワー16階 Fルーム
〒451-0016 名古屋市西区牛島町6番1号 名古屋ルーセントタワー 16F
※名古屋駅 徒歩5分

大阪会場(11月7日)

グランフロント大阪タワーC 8階 Room C07
〒530-0011 大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪タワーC8
※大阪駅徒歩4分

福岡会場(11月15日)

ACU-H 紙与博多中央ビル 6階 小研修室H0603
〒812-0012 福岡市博多区博多駅中央街7-21 紙与博多中央ビル 6F
※博多駅 徒歩3分 (博多駅前1丁目の紙与博多ビルとは異なります。ご注意ください)

東京会場(12月4日)

株式会社野村総合研究所 東京本社 29F大会議室14
〒100-0004 千代田区大手町1-9-2 大手町フィナンシャルシティ グランキューブ 29F
※大手町駅直結
※1F総合受付付近までお越し下さい。係りの者がご案内いたします。

セミナー概要

ご存知の通り、ランサムウェア、標的型攻撃、DDOSといったサイバー攻撃は日々、高度化し続けています。
セキュリティ人材の不足が叫ばれる中で、オンプレミスに情報セキュリティ対策ソリューションを多層に道具立てて、保守運用を続けていくのに対応疲れの声も多く聞きます。

本セミナーでは、外部からの攻撃は、「日々進化するクラウド型ソリューションに任せよう」をコンセプトに
弊社が選りすぐったセキュリティトップランナーたちが、メール・Web閲覧・公開Webの防御の各分野で詳細に解説します。

また、外部からの攻撃だけでなく、内部統制といった観点でも、クラウド型ソリューションへのシフトも進んできており、今、注目を浴びているCASBやサーバアクセス管理・特権ID管理といった分野も詳細に解説します。

席数に限りがございますので、お早めにお申し込みを宜しくお願い致します。

<今年も各種景品が当たるプレゼント抽選会を行います>

■13:00:開場・受付開始

■13:30 ~ 13:35 <開会のご挨拶>

  NRIセキュアテクノロジーズ株式会社

■13:35 ~ 14:00 <セッション1>
セキュリティの動向とソリューション

本セッションでは、弊社の最新のセキュリティレポートのご紹介と共に、実際の監視業務の経験から見た最近の攻撃トレンドや企業における対応策の実際に触れていきます。

  NRIセキュアテクノロジーズ株式会社

■14:00 ~ 14:30 <セッション2>
サイバー攻撃の視点を知る
~最新トレンド「人」を中心とした脅威へのアプローチ~

攻撃者は、フィッシング、マルウェア、ランサムウェア、ビジネスメール詐欺など、攻撃の範囲を広げています。共通するのは、システムの脆弱性ではなく、「人」の脆弱性を突く攻撃が増えているという事です。

脅威がどのように進化しているのか、最新の脅威トレンドをご紹介いたします。そして攻撃者の視点に立ち、最も攻撃されやすく、リスクの高いユーザーが誰なのかを「ピープル・セントリック」なアプローチで可視化し、サイバー・キル・チェーンを断ち切る効果的なサイバーセキュリティ対策をご紹介いたします。

  日本プルーフポイント株式会社

■14:30 ~ 15:00 <セッション3>
Webの分離・無害化による運用の課題解決

さまざまな組織がガイドライン等の中でWebの分離・無害化(ネットワーク分離)を推奨する動きを見せ、益々この分野の注目度が高まっています。
このようなガイドライン等へ準拠するためにネットワーク分離を検討する企業が増える一方で、既存のセキュリティ対策の運用負荷に課題を感じ、運用の効率化、運用負荷の低減を目的に検討する企業も増えています。

本セッションでは、ネットワーク分離本来のセキュリティ対策としての効果に加え、既存のセキュリティ対策で課題となっている運用負荷を軽減できるケースをご紹介します。

  マクニカネットワークス株式会社

- - - - - - < 休憩 10分間 > - - - - - -

■15:10 ~ 15:40 <セッション4>
クラウドサービス利用を進めるためにCASBが果たす役割

近年、クラウドサービスが普及し、企業においても積極的な利用が進んできています。しかし、それと同時に下記のような悩みも聞こえてくるようになりました。
・自社もクラウド活用を進めたいが既存のセキュリティ対策で十分かわからない。
・現場主導でクラウドサービスの利用が進んでいるため、会社として把握ができていない。
・クラウドサービスの利用を統制したいが、クラウドサービスだけの機能では限界がある。

このような悩みを解決するためのソリューションとしてCASB(Cloud Access Security Broker)を検討されている企業も多いのではないでしょうか。
CASBソリューションは様々あり、企業の実現したいことにより、どのCASBソリューションを導入すべきかが異なります。
「Netskope」は多種多様なクラウドサービスの制御が可能で、かつ企業にあった導入方式が選べます。
本セッションでは、クラウドサービスを制御するためにどのようなことに気を付けるべきなのか、
「Netskope」がどのような役割を果たし、どのような特徴があるかご説明します。

  Netskope Japan株式会社

■15:40 ~ 16:10 <セッション5>
多様化するWebサイトへの攻撃と闘う Imperva Webセキュリティ
~ クラウド型WAF Imperva Incapsulaのご紹介~

昨今、顧客情報や知的財産の盗難、マルウェアの感染などWebサーバーを介した脅威は、より高度化、無差別化し、多くの被害が出ています。
本セッションでは、最新脅威動向、オンプレミス/クラウド上にあるWebアプリケーションとビジネスデータを守るクラウド製品(Imperva Incapsula & DDoS Protection)
の概要、機械学習を活用した最新Attack Analytics製品、国内導入事例、DDoS攻撃対策デモをご紹介いたします。

  株式会社IMPERVA Japan

■16:10 ~ 16:40 <セッション6>
クラウド環境のサーバにもオンプレミスサーバ同等の統制を効かす
~アクセス制御、ログモニタリングの負荷を最小にする方法とは~

巧妙化するサイバー攻撃の被害拡大防止や、多発する管理者権限や委託先等による内部不正からの情報漏洩を防ぐポイントとして、特権ID管理が重要視されています。また、監査の観点においても重要システムへのアクセス管理は必須要件です。

特権ID管理市場でリーダーポジションにいる「SecureCube / Access Check」のご紹介と、クラウド環境へ各種サーバを移設しつつある過渡期にどのような対策を講じられるかをご説明します。

  NRIセキュアテクノロジーズ株式会社

■16:40 ~ 17:30 <閉会のご挨拶>

プレゼント抽選会・質疑応答・個別相談会

参加費

無料

参加定員

各会場50名

主催

<主催>
  NRIセキュアテクノロジーズ株式会社

<共催>
  株式会社IMPERVA Japan  
  日本プルーフポイント株式会社
  マクニカネットワークス株式会社
  Netskope Japan 株式会社

お申込み要領

※申込フォームは、株式会社セールスフォース・ドットコムのPardotを利用しており、Pardotのページに移動します。

※競合他社様、個人でのご参加、本人確認が取れない場合はお断りさせていただく場合がございます。
 また申し込み多数の場合、抽選とさせていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。

※メールアドレスは会社で業務でお使いになられるメールアドレスをご記入ください。フリーメール等の場合はお断りさせていただく場合がございます。

※プログラムや開催日時等は、都合により変更する場合がございます。変更する際には本ホームページにて告知させていただきます。

※当日、会場にてお名刺を頂戴いたします。ご用意をお願いいたします。

※本セミナーへのお申込時にご記入いただいた個人情報につきましては、原則としてご本人の承諾なしに第三者に提供することはいたしません。
 主催企業における「個人情報保護方針」に基づき、適切に管理いたします。
 ・NRIセキュアテクノロジーズ株式会社「プライバシーポリシー」

お問い合わせ先

NRIセキュア セミナー事務局
E-mail: event@nri-secure.co.jp    TEL:03-6706-0282