特定の組織に狙いを定め、執拗な攻撃を繰り返す標的型サイバー攻撃。多くの組織で「気づけない」ことが課題となっています。当社の調査では4社に1社で不正通信が確認されており、ネットワーク侵入を水際で防ぐことは難しい状況です。入口・出口対策に加え、侵入を前提とした内部対策の強化が重要になっています。
本セミナーはIT管理者が自組織を守るために押さえておきたいセキュリティポイントを、テーマを変えて定期的に解説しています。
- ■14:30 < 開場・受付開始 >
標的型攻撃対策に必要なこと-最前線で活躍するSOCアナリストから学ぶログの取り扱い方
- < セッション1 >
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昨今の脅威動向と標的型攻撃対策製品のご紹介
昨今の脅威傾向と法人の被害実態の状況、また対策にあたりトレンドマイクロの標的型攻撃対策製品のDeep Discoveryのご紹介をいたします。
トレンドマイクロ株式会社
- < セッション2 >
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SOCアナリストによるログ分析のポイント解説
ログ分析の重要性は高まってきていますが、残念ながらログを取得しているだけではサイバー攻撃は防げません。
膨大なログから誤検出/過検出をチューニングしつつ、危険な兆候や迫りくる脅威をあぶり出していく必要があります。
実際にサイバーセキュリティの最前線で活躍するSOCアナリストが、DDIをはじめとするセキュリティログの分析手法や相関分析の考え方をご説明いたします。NRIセキュアテクノロジーズ株式会社
MSS二部 主任ITセキュリティアナリスト
石田 達夫
参加費
無料
参加定員
60名(事前登録制)
主催
トレンドマイクロ株式会社