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SANS コミュニティナイトセッション - Security Operations Functional Areas/Linux Command-Line Dojo -

 

セキュリティオペレーションとしての必要な機能が定義され、これらの機能を果たすためにスタッフに求める役割が判明します。管理者として、これらを達成するための必要な事項を説明します。
外部委託する機能を利用するための機会やその課題を説明し、外部委託するセキュリティオペレーションのメリットやダウンサイドのどちらを選択するか、またはセキュリティオペレーションセンターの機能のいくつかを決定する方法について管理者向けの情報を説明します。

18:00 < 開場・受付開始 >

18:30 ~ 19:15  < セッション1 > ※同時通訳付き
Security Operations Functional Areas
‐セキュリティオペレーション業務の必須事項‐

SANS プリンシパルインストラクター
Chris Crowley

<Chris Crowleyのプロフィール>

ネットワークのマネジメントとセキュリティについて15年間の経験を持つ。現在、コンサルタントとして独立し、ワシントンD.C.付近を中心に従事。ペネトレーションテスト、コンピューターネットワーク防御、インシデントレスポンス、フォレンジック分析の業務経験も有する。

SANSのマネジメントコースであるMGT517:Managing Security Operations 及びMGT535:Incident Response Team Managementの開発者である。GSEC、GCIA、GCIH(Gold)、GCFA、GPEN、GMOB、GASF、GREM、GXPN、CISSPの資格を有している。SANSトレーニングSEC401、SEC503、SEC504、SEC560、SEC575、SEC580、FOR585、MGT517、MGT535の講師経験の他に、Apacheウェブサーバー管理と設定、シェルプログラミングについての講師経験を持つ。the SANS 2009 Local Mentor of the year award(SANSが実施する地域コミュニティ用のメンタープログラムの実施者として、功績を称える賞)の受賞経験もある。

19:15 ~ 20:00 < セッション2 > ※同時通訳付き
Linux Command-Line Dojo
‐Linuxコマンドライン道場‐

Linuxコマンドラインは、驚くほど強力なプログラミング環境です。その機能をマスターすることで、生産性を大幅に向上させることができます。Hal先生は、快調なペースで面白いプレゼンテーションを通じて、難しいコマンドラインの課題に取り組むための重要なポイントについて披露します。自身のラップトップを用いて一緒に試すこともできます。とても難しいコマンドラインの課題に向き合い、Hal先生にチャレンジしてみてください。

SANS フェロー
Deer Run Associates
Hal Pomeranz

 

<Hal Pomeranzのプロフィール>
Hal Pomeranzは、知的財産の盗難、従業員のサボタージュ、組織的サイバー犯罪や悪意のあるソフトウェアに至るまで、様々な相談を受ける独立したデジタルフォレンジック調査官です。彼は米国とヨーロッパの法執行機関や、グローバル企業に協力してきました。

WindowsとMacのフォレンジックの世界では一般的であり、LinuxおよびUNIXシステムの分析についても、この世界に重要な貢献ををしている専門家です。彼のEXT3ファイル回復ツールは世界中の研究者によって使用されています。EXT4ファイルシステムのフォレンジックに関する研究も、EXT4に対するオープンソースのフォレンジックツール開発の一助となりました。Halは、Linuxのメモリ取得と分析を自動化するために広く使われているツールの開発にも貢献しています。しかし、Halは基本的にはフォレンジックの実践者であり、それが彼の研究を推進しています。彼のEXT3ファイル回復ツールは、調査の直接的な結果であり、実際に複数の起訴や訴追を成功に導いたデータ回復に繋がっています。

20:00 ~ 20:15 < Q & A >

会場

参加費

無料

参加定員

80名(事前登録制)

主催

SANS Institute
NRIセキュアテクノロジーズ株式会社

お申込み要領

※プログラム内容や開催日時等は、都合により変更する場合がございます。

※参加申込数が定員を超過した場合や、ご本人様確認が取れない場合は、お断りさせていただく場合がございます。

※セミナー当日は受付にてお名刺を頂戴しております。あらかじめご用意の程お願いいたします。

※各セミナーへのお申込時にご記入いただきました個人情報につきましては、十分注意のうえ取扱い、NRIセキュアテクノロジーズ株式会社、関連会社、野村総合研究所グループ、および主催社(SANS Institute)からのセミナー案内や製品・サービス案内、メールマガジン、DM、その他お知らせの送付、各種調査依頼以外の目的には使用いたしません。

お問い合わせ先

SANS JAPAN 事務局(NRIセキュアテクノロジーズ内)
E-mail: info@sans-japan.jp  TEL:03-6706-0606

受付終了