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NRIセキュア、米国CrowdStrike社からアジア・太平洋の最優秀パートナーとして表彰される~ 「APJ MSP PARTNER OF THE YEAR 2020」など3つのアワードを受賞 ~

NRIセキュアテクノロジーズ株式会社(以下「NRIセキュア」)は、エンドポイント(端末)セキュリティ対策製品「CrowdStrike Falcon®(クラウドストライク ファルコン)」プラットフォームの導入・運用支援の実績が評価され、2021年5月31日に米国CrowdStrike社[i]より、3つのアワードを受賞しました。CrowdStrike Falconプラットフォームを活用するNRIセキュアの「マネージドEDR[ii]サービス」の先進性が評価され、受賞に至りました。

 

  • 受賞の詳細

- APJ MSP* Partner of the Year 2020

 アジア・太平洋地域でCrowdStrike社製品の販売やサポートに最も貢献したMSPパートナー

- Friend of CrowdStrike 2020

 日本におけるCrowdStrike社製品の新規販売に最も貢献したパートナー

- Best Partner SE of the Year 2020

 日本におけるCrowdStrike社製品の販売やサポートに対して、技術的に最も貢献したエンジニア:
 マネージドセキュリティサービス事業本部上級セキュリティアナリスト 正木健介

*MSP:Managed Service Provider

 

  • クラウドストライク株式会社 カントリーマネージャー 河合哲也氏のコメント

この度は、三部門でのアワード受賞おめでとうございます。2020年は、多くの組織にとって厳しい年であり、特にサイバーセキュリティの観点からも、困難の多い1年となりました。このような環境下においてお客様を守るために、信頼できるセキュリティパートナーとテクノロジーの重要性が益々高まっています。NRIセキュア様とCrowdStrikeの更なる協業を促進することで、安全・安心な情報システム環境と社会が実現できると確信しています。

 

写真:トロフィー授与の様子

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クラウドストライク社 カントリーマネージャー 河合哲也氏(左)
NRIセキュア MDRサービス部長 木内雄章(中央)と正木健介(右)

 

NRIセキュアは、2017年にCrowdStrike Falconプラットフォームを活用した「マネージドEDRサービス」の提供を日本で初めて開始し、数多くの企業への導入、運用支援の知識と実績を蓄積しています。CrowdStrike Falconプラットフォームは、業界をリードするクラウドネイティブアーキテクチャで、エンドポイントのセキュリティ対策のあり方を再定義しました。近年、その発生頻度と巧妙さに拍車がかかるサイバー攻撃から企業・組織を保護するために、世界中で利用されています。

 

 

NRIセキュアは今後も、企業・組織の情報セキュリティ対策を支援するさまざまな製品・サービスを提供し、グローバルな規模で安全・安心な情報システム環境と社会の実現に貢献していきます。

 

[i] CrowdStrike社:
CrowdStrike社は、2011年にアメリカで設立されたIT企業です。次世代のアンチウイルス、EDR、および24時間体制のマネージド脅威ハンティングサービスを統合し、すべてを1つの軽量エージェントで提供する、業界初、かつ唯一の企業として、革新的なエンドポイントプロテクションを提供しています。

[ii] EDR:
Endpoint Detection and Responseの略称。EDRは、PCやスマートフォンなど企業で使用される端末やサーバにおいて、情報セキュリティを確保するための製品です。近年急増するサイバー攻撃などへのセキュリティ対策として、多くの企業に利用されています。


ニュースに関するお問い合わせ

NRIセキュアテクノロジーズ株式会社 広報担当
E-mail:info@nri-secure.co.jp