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内部不正対策の新常識「セキュアなファイル転送」USB禁止・オンラインストレージだけでは不十分!?

サイバー攻撃が高度化する一方で、従業員や関係者による「内部不正」は、依然として企業にとって深刻な脅威となっています。退職者による顧客情報の持ち出しや、転職先での機密データの流用など、内部不正に起因する事案は後を絶ちません。

本書では、内部不正による情報漏洩の実態と従来の対策の限界を改めて整理し、より安全で実効性の高い手法として「ファイル転送サービス」の活用法を具体的に解説します。

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目次

はじめに

第1章 内部不正による情報漏洩の実態と、企業に潜むリスク
 1.1 データで見る情報漏洩インシデントの傾向
 1.2 事例で見る代表的な内部不正の手口

第2章 形骸化するセキュリティルール:「よくある対策」とその限界
 2.1 USB メモリの禁止と代替手段の必要性
 2.2 オンラインストレージ導入でも残る、根本的な課題

第3章 内部不正を防ぐために必要なセキュリティ機能とは?
 3.1 アクセス制御に求められる二つの対策
 3.2 セキュリティ対策に対応する機能例

第4章 新常識:「法人向けファイル転送サービス」という解決策
 4.1 なぜオンラインストレージだけでは情報漏洩を防げないのか
 4.2 ファイル転送サービスが情報漏洩対策に有効な理由
 4.3 ファイル転送サービス導入事例:セキュリティ強化と業務効率化を両立
 4.4 選定ポイントと「クリプト便」が提供する主要機能

第5章 まとめ|内部不正対策を次のステージへ進めるために 

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