ケース1:グループ各社が提供するサービスのユーザーID統合と認証強度の最適化を実現

<課題>

  • グループ会社で会員情報および認証を個別管理している
  • なりすましなどの巧妙な不正アクセスに対応したい
  • 一律の認証強化でユーザビリティが低下、サービス離反を防ぎたい

<解決>

  • グループ会社のID統合、認証&会員属性連携を実現
  • 認証時や取引時のユーザーのふるまいから、「なりすまし」や「不正取引」を検知
  • 不正アクセスの疑いや脅威レベルが高い場合のみ多要素認証を要求する「リスクベース認証」を実現
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ケース2:パートナー事業者向け公開APIの認可基盤を整備

<課題>

  • 自社で提供している機能を、パートナー事業者(ECサイト)を通じて提供し、顧客により便利なサービスを提供したい

<解決>

  • パートナー事業者向けに機能の一部をAPI基板として整備
  • Uni-ID LibraをAPI認可基盤として活用し、OAuth2.0に準拠した認可制御を行うことで実現
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