NRIセキュアテクノロジーズ

Home > サービス案内 > セキュアクラウドストレージサービス Secret Share

セキュアクラウドストレージサービス Secret Share

TOP

外部との安全なデータ共有にお悩みの方は、必見!重要情報を非重要情報化、各地に分散・保管するというクラウド時代の新たな選択! SecureCube / Secret Share

自社で保有することなく、外部にファイルを預けるクラウドサービス。
コスト削減やITリソースの効率利用の観点でメリットが大きく、導入に踏み切る企業が増えています。その反面、クラウド導入を躊躇する企業がまだ多いように、クラウドはセキュリティの観点で不安があることも否めません。最近、事業継続計画(BCP)対策の処方箋として注目を集めているオンラインストレージについては、各社から多種多様なサービスが提供されていますが、万全なセキュリティを考慮したものは多くありません。

そこで、NRIセキュアからのご提案です。

SecureCube / Secret Share  とは? 

重要情報だから管理が難しく漏えいが心配。それなら、重要でなくしてしまえばよい。NRIセキュアは、この発想の転換を実現しました。それが、秘密分散技術を使って、お客様の重要情報をセキュアにお預かりするSecret Shareです。

Secret Shareでは、ファイルにランダムなbit列を掛け合わせて元情報と混ぜたうえで分割し、日本各地の複数のクラウドデータセンターに遠隔地保管します。手元のPCには、ポインタ情報(ショートカット並み)しか情報が残らず、預けられたファイルは、秘密分散技術により「無意味化」されているので、万が一、1個の分割(断片)ファイルが漏えいしてしまったとしても、情報の中身(元ファイルの情報)そのものを類推することができず、漏えいすることはありません。
また、広域災害等で、1カ所のデータセンターが被災したり、障害が起きてしまった場合でも、残りの断片ファイルにより復元され、事業継続することが可能となります。

使い慣れたWindowsの画面で安全なデータ管理を徹底

Secret Shareは、ユーザのパソコンに専用のクライアントソフトウェアをインストールするだけで、すぐに利用を開始できます。
画面上にSecret Shareにアクセスするための玄関口となるサービスフォルダが表示される以外は、見た目も操作性も、ユーザが使い慣れたWindowsの画面と変わりません。しかも、実際には分散保管されているファイルでも、アイコンやファイル名、拡張子はそのままです。ユーザは、保管先となる複数のデータセンターの存在を意識することなく、今までどおりの操作でサービスをスムーズに利用できます。

代表的な利用シーン

動作環境

動作確認OS Microsoft Windows 7 SP1(32bit/64bit)
Microsoft Windows 8(32bit/64bit)
Microsoft Windows 8.1(32bit/64bit)
Microsoft Windows 10(32bit/64bit)
Microsoft Windows Server 2008 SP2(32bit)
Microsoft Windows Server 2008 R2 SP1
Microsoft Windows Server 2012 R2
(日本語版および英語版のみとなります)
動作確認スペック 対応機種:x86アーキテクチャーで1Ghz以上のCPU
メモリ:1GB以上
プログラムに必要なHDD空き容量 100MB以上
必要なミドルウェア .Net Framework 3.5 以上

Secret Shareは、2017年12月31日をもって終了させていただきます。
詳細についてはソリトンシステムズ ホームページ 外部リンク をご覧ください。

PAGE TOP
お問い合わせ / 資料請求

ご不明な点、ご要望、ご相談等ありましたら、お気軽にお問い合わせください。資料請求も承っております。

お問い合わせ 資料請求

このページを印刷