セミナー・研修

セキュリティ専門家が考えるID共通化・API公開の安全策
〜コンシューマサービスが無視できない不正利用対策と認証連携〜

[ セミナー番号:ciam02 ]

受付中

日時

2017年7月28日(金)
15:00 〜 16:50(開場・受付開始 14:30)

会場

NRIセキュアテクノロジーズ株式会社 本社
〒100-0004 東京都千代田区大手町1-7-2 東京サンケイビル19F 外部リンク

※エレベーターで直接19Fまでお越しいただき、案内板に従ってお進み下さい。

セミナー概要

消費者向けWebサービスは、ID連携技術の浸透により、スマートフォンをはじめとしたマルチチャネル化、サービス間の連携など、ますます便利になる一方、リスト型アカウントハッキング(パスワードリスト攻撃)やなりすましなどによる個人情報窃取・不正取引の被害が後を絶ちません。一方、セキュリティを強化しすぎた結果、ユーザーの利便性を損い、ユーザー離れを起こしてしまうこともあります。

セキュリティの確保とユーザーの利便性の両立が求められるなか、本セミナーでは、Webサービス提供事業者が直面しているWebセキュリティの課題に触れ、その解決策として最新の認証・セキュリティ強化ソリューションを紹介します。

■14:30 < 開場・受付開始 >
■15:00 〜 15:40 < セッション1 >

アカウントハッキング対策の最前線
〜振る舞い分析による知的アクセスマネジメント〜

「リスト型アカウントハッキング」、「なりすましログイン」といった不正アクセスが後を絶たず、対策に頭を悩まされます。このような不正アクセスは、一見正当なユーザーによるアクセスと見分けがつかない場合もあり、FWやWAFなど従来の境界防御対策だけでは不正なアクセスかの判別が困難となります。
本セッションでは、「ユーザーの振る舞い分析」に着目し、安全で便利なWebサービスを実現するために考慮すべきポイントについて解説いたします。

NRIセキュアテクノロジーズ株式会社

- - - - - - < 休憩 10分間 > - - - - - -

■15:50 〜 16:30 < セッション2 >

強固なセキュリティと高い利便性を実現するソリューション「Uni-ID Libra」のご紹介

消費者向けWebサービスを構築・運営するにあたって考慮すべきポイントを解説するとともに、認証、ID/API連携・認可、ID管理、脅威検知機能を一体にした“国内初”のCIAMソリューション「Uni-ID Libra」をご紹介いたします。

※CIAM
Customer Identity and Access Managementの略。消費者向けWebサイトサービスにおいて、利便性を損なわずに、セキュリティ機能を充実させた形で、ユーザからのアクセスを管理する考え方。

NRIセキュアテクノロジーズ株式会社

■16:30 〜 16:50 < 相談会 >

参加費

無料

参加定員

10名(事前登録制)

主催

NRIセキュアテクノロジーズ株式会社

お申込み要領

お申込みはこちら

  • ※お申込み時に参加希望セミナー番号欄に「ciam02」とご入力ください。
  • ※競合他社様、個人でのご参加、本人確認が取れない場合はお断りさせていただく場合がございます。
    また申し込み多数の場合、抽選とさせていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
  • ※メールアドレスは会社で業務上お使いになられるメールアドレスをご記入ください。フリーメール等の場合はお断りさせていただく場合がございます。
  • ※プログラムや開催日時等は、都合により変更する場合がございます。変更する際には本ホームページにて告知させていただきます。

お問い合わせ先

NRIセキュア セミナー事務局
E-mail: event@nri-secure.co.jp   
TEL:03-6706-0670

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