セミナー情報

SANS Tokyoコミュニティナイトセッション

日時

開催終了2015年7月15日(水)

会場

野村総合研究所 丸の内総合センター 9F大会議室
〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-6-5 丸の内北口ビル 9F 外部リンク

※9Fまでエレベーターで直接お上がりいただき、案内板に従って直接会場までお越しください。
 なお、当セミナー会場受付と総合受付とは異なりますのでご注意ください。

セミナー概要

SANSとNRIセキュアは、今年もSANS Tokyo 2015を開催します(10月19日~31日)。今回は、インシデントハンドリングやデジタルフォレンジックの定番コースに、ペネトレーションテストの上級コース、Windowsフォレンジックのコース、SOC(セキュリティオペレーションセンター)従事者のための上級コースを加えて、豊富なラインナップでの開催を予定しています。
日々悪質・高度化するサイバー攻撃に対抗するために必要な防御側の機能とは何か、どのようなスキルを持った人材を配置すべきかといった内容とともに、SANSが有するユニークでカッティングエッジなプログラムの一端をご紹介します。

■17:00 < 開場・受付開始 >
■17:30 ~ 18:30 < セッション > ※同時通訳付き

『SOC is The Strongest Weapon of The Future』

セキュリティオペレーションセンター(SOC)は、組織のサイバー防衛の核になります。サイバー攻撃の高度化に対抗するためのSOCの果たす役割とは何か、SOCを効果的に機能させるためのアーキテクチャやメソッド、従事する人材のスキルとは、などについてデモを交えながら解説します。また、モバイルデバイスのモニタリングなどを見据えた未来のSOCのあり方についても考察します。
SANSの最新コースである『SEC511:Continuous Monitorting and Security Operations』の受講を検討している企業の方は必見です。

■18:30 ~ 19:00 < 質疑応答など >

[スピーカー]
Christopher Crowley(SANS認定インストラクター)

[プロフィール]
マネジメントとネットワークセキュリティについて15年の経験を有する。現在、コンサルタントとして独立し、ワシントンD.C.を中心にサイバーセキュリティ関連の案件に従事。ペネトレーションテスト、コンピュータネットワーク防御、インシデントレスポンス、フォレンジック分析の業務経験も豊富。
SANSのマネジメントコースの1つであるMGT535:Incident Response Team Managementの開発者であり、GSEC、GCIA、GCIH(Gold)、GCFA、GPEN、GREM、GMOB、CISSPなど保有資格も多数。SANSトレーニングSEC401、SEC503、SEC504、SEC560、SEC575、SEC580、FOR585、MGT535のインストラクターとして活躍するほか、Apacheウェブサーバ管理と設定、シェルプログラミングについての講師経験も持つ。『The SANS 2009 Local Mentor of The Year Award(SANSが実施する地域コミュニティ用のインストラクターとしての功績を称える賞)を受賞し、認定インストラクターへ駆け上がった逸材。

参加費

無料

参加定員

100名(事前登録制)

主催

SANS Institute
NRIセキュアテクノロジーズ株式会社

お申込み要領

※プログラム内容や開催日時等は、都合により変更する場合がございます。変更する際には、お申込みいただいた方に事前にメールでご案内いたします。

※参加申込数が定員を超過した場合や、ご本人様確認が取れない場合は、お断りさせていただく場合がございます。

※セミナー当日は受付にてお名刺を頂戴しております。あらかじめご用意の程お願いいたします。

※各セミナーへのお申込時にご記入いただきました個人情報につきましては、十分注意のうえ取扱い、NRIセキュアテクノロジーズ株式会社、関連会社、パートナー、野村総合研究所グループからのセミナー案内や製品・サービス案内、メールマガジン、DM、その他お知らせの送付、各種調査依頼以外の目的には使用いたしません。

お問い合わせ先

NRIセキュアテクノロジーズ株式会社
セキュリティキャリア ディベロップメントセンター(SCDC)
E-mail: scdc@nri-secure.co.jp    TEL:03-6706-0606