あなたを取り巻くすべてが、ネットワークへつながろうとしています。コンピュータはもちろん、自動車や、家電、さらには電気・ガスなどの社会インフラも。もはやネットワークの一部だといえるでしょう。

ネットワークの拡大とともに、情報セキュリティの役割が、その重みを増しています。今や、情報を守ることは、企業や社会、さらに情報の先にいる人たちの日常を守ることなのです。

大切な情報を守るには、ITの専門知識も必要ですが、それだけ、にはおさまらないのがセキュリティの世界。

システムを使うヒトのことや、お客さまの経営戦略、さらには国際情勢まで。情報に関わるすべてが、セキュリティです。広く深いその世界は、第一線で活躍する人にすら、常に前人未踏への挑戦を求め続けます。

だから私たちは約束します。ここには、あなたの好奇心を満たす新たな出会いが必ずあることを。

今、理系か文系かということよりも、未知を恐れず飛び込む勇気こそが、私たちが必要としている才能です。

やりたいことは、まだわからない。けれど、夢中になれる仕事がしたいなら。セキュリティの最前線へ、ともに一歩を踏み出しましょう。

情報セキュリティで、守る、創る、育てる。

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サイバーセキュリティサービス事業本部
[RED Team]

攻撃者目線に立って、システムに潜む脆弱性を診断

岡 博文

Hirofumi Oka

サイバーセキュリティサービス一部 部長

会社設立から2年後の2002年に新卒で入社。事業開発部で、いくつかのソリューション製品の企画を担当した後、2006年に自ら希望して脆弱性診断サービスのチームに異動。その後9年にわたり、セキュリティ診断を中心に、企業のセキュリティ管理を支援する新しいサービスの開発に携わる。

会社設立から2年後の2002年に新卒で入社。事業開発部で、いくつかのソリューション製品の企画を担当した後、2006年に自ら希望して脆弱性診断サービスのチームに異動。その後9年にわたり、セキュリティ診断を中心に、企業のセキュリティ管理を支援する新しいサービスの開発に携わる。

岡 博文

事業の概要

サイバーセキュリティ分野の王道を行くサービス

当事業本部が手掛ける脆弱性診断は、サイバーセキュリティという言葉でイメージされるものの中でも、どストライクといえる王道のサービスです。攻撃者目線でお客さまのシステムやサービスに脆弱性が隠れていないかを検査します。脆弱性にはブームがあり、実際に攻撃に使われる手法も時代とともに変遷しています。お客さまも最新の状況をウォッチしていますから、我々はプロとして真に価値あるサービスを提供するために、常に世間よりも一歩先回りすることが求められます。
私たちはコンサルタント、診断を行うだけの作業者ではありません。診断を踏まえてお客さまのセキュリティをどう守るか、その先を見据えてトータルで支援していくことを矜持としてビジネスを進めています。

岡 博文 岡 博文

提供価値と強み

顧客満足を生むのは、1人の専門家による一貫した対応

同様のサービスを提供する他社では、ほとんどが分業制となっていて「実際に診断を行う人」と「顧客に対してフロントに立つ人」が別々です。しかしNRIセキュアでは、中心となるメンバーが「お客さまのセキュリティは自分にかかっているのだ」という気持ちを胸に、提案から診断、報告までを担当します。脆弱性診断は、できる会社が他にもたくさんある、いわばコモディティ化した分野。しかし、一人の専門家による一気通貫したサービスが提供できるのは私たちだけです。絶えず出現する新しいリスクにいかに向き合い、解決策を打ち出していくか。幅広くマルチな能力を備えた専門家を育成することにより、高い評価を保ち続けていきたいですね。

岡 博文 岡 博文

活躍できる人材像

「顧客のために」という目的のもと、多彩な人材がいきる環境

セキュリティの世界には、リサーチャー、キュレーター、インシデントハンドラー、フォレンジックアナリストなど、いろいろな職種があります。これらには、共通する技術的なベースラインがあるわけですが、その上に何を載せるかで専門性が決まります。さらに、お客さまの方を向くか、技術の方を向くか、人それぞれに志向の違いがあります。技術を志向する人は、それこそ仕事と趣味の境目がないタイプが多く、いつも技術のことを考え、追いかけ続けています。だけど、お客さまに寄り添うことを大切にするタイプの人も、負けてはいません。「どうすれば、もっとよくなるのだろう」と、顧客のためにすべきことを常日頃から意識して、考え続けられる人ばかりです。