NRI Secure SANS NewsBites 日本版

Vol.14 No.28 2019年9月18日発行

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■■SANS NewsBites Vol.14 No.28
(原版: 2019年 9月 10日、13日)
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開催まで残り2週間を切りました。
全コースお申込み受付中です。
残席わずかのコースもありますので、
ご検討中の方は、お急ぎください。

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SANS Tokyo Autumn 2019

◆9/30~10/5

  SEC401:Security Essentials Bootcamp Style★日本語
  SEC501:Advanced Security Essentials - Enterprise Defender
  FOR500:Windows Forensic Analysis

◆10/7~10/12
  SEC511:Continuous Monitoring and Security Operations
  SEC504:Hacker Tools, Techniques, Exploits and Incident Handling★日本語
★残席わずか★FOR508:Advanced Incident Response,Threat Hunting, and Digital
Forensics
★残席わずか★SEC660:Advanced Penetration Testing, Exploit Writing, and Ethical
Hacking


◆10/7~10/11
  SEC545:Cloud Security Architecture and Operations

◆トレーニング費用(税抜)
通常価格:760,000円

◆お申込みについて
各コースページのお申込みボタンより、お1人様ずつお願いいたします。
https://sans-japan.jp/index.html

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◆ 送電網のサイバーセキュリティインシデントに関する NERC がレポートを公開
 (2019.9.6,9)
North American Electric Reliability Corporation (NERC) が公開したレポートでは、米国の送電網に影響を与えたサイバーセキュリティインシデントを分析して
いる。2019年3月5日に攻撃者は、複数のサイトにてファイアウォールが10時間もの間、繰り返し再起動するように仕掛けていた。影響を受けたファイアウォールは、今までファームウェアの更新が行われておらず、アップデートを適用した後に事象は収まった。

 - https://www.zdnet.com/article/cyber-security-incident-at-us-power-grid-entity-linked-to-unpatched-firewalls/
 - https://www.eenews.net/stories/1061111289
 - https://www.eenews.net/assets/2019/09/06/document_ew_02.pdf

【編集者メモ】(Pescatore)
この件で適用された二つの対策は、サイバーセキュリティを基本的なレベルまで引き上げることをしたものだ:(1)重要なシステムに対するファームウェアアップデートの監視と更新の優先度を上げる;(2)「資産の運用に必要な最低限の通信のみを許可するようファイアウォールのルール」を設定する。NERCが記載している教訓はすべて、重要なセキュリティ設定 (Critical Security Controls) の指針である。


【編集者メモ】(Neely)
このレポートでは、攻撃を受けている最中でもアップデートを適用することによる影響を確認し、重要ではないシステムのファイアウォールに適用した上で運用しているシステムに悪影響を与えないことも確認している。運用プロセスにアップデートをタイムリーに適用し、セグメンテーションとアクセス制御が行われていることを確認するだけではなく、重要なシステムや資産に対してアップデートを適用する前に試験をすることを加えておくようにしよう。

【編集者メモ】(Murray)
インターネット企業と同様に電力会社も通常の企業よりも高い基準を満たさなければならない。その中で、システム・アプリケーションのバージョンおよびコンテンツ制御、プロセス間分離化、強固な認証、「最小特権」によるアクセスが含まれる。
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◆ テキサス州のランサムウエアからの復旧に関する状況報告 (2019.9.5,7)
テキサス州にあるランサムウエアによる被害を受けた 22の市町村のうち、支払いの要求に応じたところは一つもないという。テキサス州の Department of Information Resourcesによると半分以上の市町村はデータ復旧に成功している。一部はバックアップからの復旧、一部はゼロからの復旧をしたという。

 - https://www.zdnet.com/article/no-municipality-paid-ransoms-in-coordinated-ransomware-attack-that-hit-texas/
 - https://www.nytimes.com/aponline/2019/09/05/us/ap-us-cyber-attacks-texas.html
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◆ アップル社がグーグル社による iOSの脆弱性を攻撃する悪意あるウェブサイト
 に関する報告に対応 (2019.9.6)
グーグル社が iPhone を使って悪意あるサイトを訪問した際に iOSの脆弱性を悪用して感染させることを報告したことに対し、アップル社が反応した。アップル社は、この攻撃が中国のウイグル族のムスリムコミュニティを標的にしたものであることを認めたものの、グーグルによる攻撃の解説に物言いが入った。アップル社は、悪意あるサイトが稼働していた期間に関する指摘を行い、グーグル社による報告が本脆弱性を修正する iOSアップデートが公開されてから半年後のものだという。アップル社は、今回の攻撃は焦点を絞ったもので、グーグル社が指摘するほど拡散されたものではないとしている。

 - https://www.apple.com/newsroom/2019/09/a-message-about-ios-security/
 - https://www.wired.com/story/ios-hacks-apple-response/

【編集者メモ】(Neely)
この攻撃の目的には、標的となった機器に対する権限を取得し、SignalやiMessageのような情報を暗号化してから送信するアプリの情報へのアクセス権を取得することである。アップル社は、この攻撃に関して、攻撃期間と対象について異論を唱えているが、プラットフォームに関わらず、機器に対し最新のアップデートを適用し、ブラウジング中は注意を払うことは重要だ。標的型攻撃の標的でなくてもアクセスした際に影響を受けると考えた方が良いだろう。
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◆┃OUCH! 9月号「ソーシャルメディアを用いた詐欺」について
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最近のオンライン詐欺は、電子メールではなくソーシャルメディアなどのメッセ
ージ機能などを使ってあなたにアプローチをしてきます。このやり方は一見する
と無謀にも思えますが、メールと比べて人間の心の障壁が下がるという特徴があ
ることを悪用しているのです。今月はこのようなソーシャルメディアを用いたフ
ィッシングなどの詐欺行為について、典型的な手口を紹介し、攻撃を見抜くポイ
ントなどを一般ユーザにも分かりやすく解説します。社内のセキュリティ意識向
上ツールとしてご利用ください。
https://www.sans.org/sites/default/files/2019-09/201909-OUCH-September-Japanese.pdf
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◆ Dragos社:ロシアによるウクライナの送電網に対する攻撃は長期的な物理ダメージを与えることが目的 (2019.9.12)
Dragos社の研究者は、2016年12月に行われたロシアによるウクライナ全国の送電網を運用するUkrenergo社への攻撃のタイムラインを公開した。研究者たちは、攻撃者が「被害者組織がオペレーションの復旧をした際に物理的な破壊が発生するための前提条件を仕込んでいた」という。攻撃によって一時的な停電は発生したが、当
初の目的であった「数時間単位ではなく、数か月単位の長期的な影響を与える:送電する機器の物理的な破壊」は達成されなかった。

 - https://dragos.com/wp-content/uploads/CRASHOVERRIDE.pdf
 - https://www.wired.com/story/russia-ukraine-cyberattack-power-grid-blackout-destruction/

【編集者メモ】(Murray)
送電網への侵入は早い段階で行われるだろうが、攻撃自体は対立時に行われることがある。実在するリスクへの対策として、システムとアプリケーションコンテンツ
の制御・バージョン制御は重要である。変更は最低限にして、安定性とレジリエンス(復元力)を目的とするべきだ。
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◆ ランサムウエアを使った攻撃者はサービスプロバイダを標的に (2019.9.12)
多くの小規模の企業や市町村は IT 管理をサービスプロバイダに委託している。その理由として自社内でフルタイムのITスタッフを雇うよりもコストが抑えられるからである。攻撃者は、このようなサービスプロバイダに対してランサムウエアによる攻撃を仕掛けており、一度の攻撃で複数の企業に影響を与えることが可能となる。

 - https://www.propublica.org/article/the-new-target-that-enables-ransomware-hackers-to-paralyze-dozens-of-towns-and-businesses-at-once

【編集者メモ】(Pescatore)
攻撃者は昔からサービスプロバイダを標的にしてきた。2018年に40もの市町村に影響を与えた Wipro および Click2Govへの侵入に関するレポートを確認してみよう。攻撃者は、サプライチェーンを標的にし、特にサプライしている側を網羅してくる。サプライチェーンのセキュリティに関して、SANSはホワイトペーパーを公開し、ウェビナーを開催した:
 - https://www.sans.org/webcasts/success-patterns-supply-chain-security-111280:
(Success Patterns for Supply Chain Security)

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◆ ボルチモア市の CIOがランサムウエア攻撃を受け、無期限の休暇
  (2019.9.10,11)
ボルチモア市(メリーランド州)のフランク・ジョンソンCIOが無期限の休暇中である。ジョンソン氏は、2019年5月に発生したランサムウエアによる攻撃を受け、批判の的となっている。市の職員は、攻撃が発生した際におけるコミュニケーション不足および攻撃に関する情報の不透明性を批判し、ジョンソン氏がインシデント発生時における対応・継続運用の計画を作成していなかったことを指摘している。1.800万 USD にもなる利益の損失および復旧コストおよびインシデントによる被害かの復旧が現在も続いています。今回の攻撃は、ジョンソン氏がCIO任期中に発
生した2度目の攻撃事例である。

 - https://www.baltimorebrew.com/2019/09/10/frank-johnson-baltimores-it-chief-during-the-ransomware-attack-goes-on-leave/
 - https://statescoop.com/baltimore-cio-on-leave-ransomware/
 - https://www.govtech.com/people/Baltimore-CIO-Who-Managed-Ransomware-Response-on-Leave.html

【編集者メモ】(Paller)
驚くことに多くの組織において、ランサムウエアによる攻撃がコンプライアンス中心の対策から継続したセキュリティ対策が実施されるようになってきた。サイバーセキュリティコンサルタントから「組織はセキュリティ的に大丈夫です」という評価を得るだけでは足りなくなってきている。シニアマネジメントは、このようなレポート・報告だけでは CISO のパフォーマンスを評価するために情報が不足していることを認識している。継続したサイバーセキュリティ対策はつまらないものである。しかも、永遠に終わらない。セキュリティ部門とIT運用部門がパートナーシップを組み、機器の対策をしておくことで、低インパクトの攻撃による影響を受けずに済み、インシデント発生時にもシニアマネジメントのサポートを受けることができるようになるだろう。


【編集者メモ】(Neely)
相次ぐランサムウエア攻撃による教訓は、IT障害回復対策の重要性が増したことである。IT企業は、確認された復旧計画だけでなく、サービスがオフラインになってしまった際のコミュニケーションとバックアップの手順も必要だ。シニアマネジメントも巻き込むことがサポート・透明性の意味でも重要である。

【編集者メモ】(Murray)
(上記に)同意である。追加で、需要したリスクに関してはすべてドキュメントで残すこともしておくといいだろう。
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 SANS Tokyo Autumn 2019
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 CISSP CBKトレーニング
 
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〇11月25日~11月30日
 SANS Tokyo November 2019
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 注意点
 
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〇日本の決済の未来はどうなる?|Visa Security Summit 2019参加レポート
 
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〇NDIAS、株式会社ティアフォーと車の安全な自動運転に向けた共同研究を開始
 https://www.nri-secure.co.jp/news/2019/0827.html?xmid=300&xlinkid=21

〇ユービーセキュア、セキュリティ脆弱性検査ツール「Vex」の新バージョンを
 販売開始
 https://www.nri-secure.co.jp/news/2019/0829.html?xmid=300&xlinkid=22

〇ユービーセキュア、「Vex」のトレーニングコースを刷新
~企業のDevSecOps実現に向けて、より高度な検査スキルの習得が可能に~
 https://www.nri-secure.co.jp/news/2019/0910.html?xmid=300&xlinkid=23

>>ニュース一覧
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