NCSIRTアドバイザリはInsightsに変わりました。

NCSIRTアドバイザリ

NCSIRTとは、NRISecure Technologies Computer Security Incident Response Team の略語で、24時間体制でセキュリティモニタリングやインシデントハンドリング及びセキュリティ情報の収集発信を行っている、NRIセキュアのセキュリティアナリストチームです。

2007年にはFIRSTに加盟をしており、NRIセキュアの監視下で発生したインシデントに関して各国CSIRTに情報提供を行い、各国CSIRTのセキュリティレベル向上に寄与するのと同時に、世界各国で発生するインシデント情報を素早くフィードバックすることが可能となっています。
ここでは、NCSIRTチームが、国内外のセキュリティ情報を独自の視点で紹介しています。

2014年

2014/7/17
クレジットカードの決済プロセス

FIRSTとは
企業や公的機関などにおいて、インターネットセキュリティ上の問題を常時監視し、事故が発生した場合の影響範囲の調査を行う組織を、一般的にCSIRT(Computer Security Incident Response Team)と呼んでいます。 FIRSTはそのCSIRTの国際的な連合体として、情報セキュリティ事故への対応を組織や国、地域を越えて協力する体制の構築を目的に1990年に設立されました。 2015年1月現在、世界67カ国311チームが参加しています。日本からは、内閣官房(NISC)、警察庁(サイバーポリス)の政府機関や民間企業など、NRIセキュア(NCSIRT)を含め23チームが参加しています。

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