あなたを取り巻くすべてが、ネットワークへつながろうとしています。コンピュータはもちろん、自動車や、家電、さらには電気・ガスなどの社会インフラも。もはやネットワークの一部だといえるでしょう。

ネットワークの拡大とともに、情報セキュリティの役割が、その重みを増しています。今や、情報を守ることは、企業や社会、さらに情報の先にいる人たちの日常を守ることなのです。

大切な情報を守るには、ITの専門知識も必要ですが、それだけ、にはおさまらないのがセキュリティの世界。

システムを使うヒトのことや、お客さまの経営戦略、さらには国際情勢まで。情報に関わるすべてが、セキュリティです。広く深いその世界は、第一線で活躍する人にすら、常に前人未踏への挑戦を求め続けます。

だから私たちは約束します。ここには、あなたの好奇心を満たす新たな出会いが必ずあることを。

今、理系か文系かということよりも、未知を恐れず飛び込む勇気こそが、私たちが必要としている才能です。

やりたいことは、まだわからない。けれど、夢中になれる仕事がしたいなら。セキュリティの最前線へ、ともに一歩を踏み出しましょう。

情報セキュリティで、守る、創る、育てる。

Consultant Consultant

脆弱性を作り込まないための
仕事に挑戦したい

高松 理沙

Risa Takamatsu

セキュリティコンサルタント
2016年入社

2012年情報サービス企業に新卒入社。コンピュータフォレンジックのエンジニアとして、内部不正調査に携わる他、大手弁護士事務所と共同し、第三者委員会に関わる業務を経験。

Consultant

2012年情報サービス企業に新卒入社。コンピュータフォレンジックのエンジニアとして、内部不正調査に携わる他、大手弁護士事務所と共同し、第三者委員会に関わる業務を経験。

前職

法律に携わる仕事を目指しフォレンジックの世界へ

もともとは、ITに関心があったわけではなく、高校時代は漠然と看護師などを思い描いていましたが、注射が苦手なことに気づいて(笑)、法律に関わる仕事を志すようになりました。自分の根底には、「人の役に立ちたい」という思いがあり、法律の分野であれば、難しい内容を噛み砕いてわかりやすく伝えることで、人の役に立てる。それで法律を学び、訴訟関連の調査を行う会社に入社しました。そこでデジタル・フォレンジックという分野に出会い、テクノロジーの世界に入り込んでいきました。
転職をしたのは、技術と仕事の幅を広げたかったから。不正調査は面白かったのですが、業務範囲がその部分に限られており、限界を感じるようになりました。マルウェアやウェブサイトへの攻撃など、より広い範囲でお客さまの要望に応えられるようになりたいと思い、NRIセキュアに転職しました。

高松 理沙 高松 理沙

NRIセキュアについて

成長できる環境がある

予想以上に仕事の幅も、技術の幅も広くて、チャレンジができる環境だと実感しています。これまであまり経験のなかったマルウェア解析や、ネットワークの通信ログ解析など、全てできるし、やらなくてはなりません。近くでセキュリティ診断を担当しているメンバの技術も、そこから常に最新の情報を取り入れることも必要です。勉強はきついけれど、楽しいですね。
入社前は、NRIセキュアに金融系でお堅いイメージを持っていましたが、上司や同僚は、フレンドリーで面白い人ばかりです。だけど、みな技術には厳しく、それぞれの分野でトップを目指しているような人が多い。成長できる環境があると思います。

高松 理沙 高松 理沙

現在の業務

攻撃者の残した痕跡から、何があったのかを突き止める

セキュリティ事故対策支援サービスというのは、例えばお客さまが怪しいメールを開いてしまった。マルウェアに感染したかもしれない、というとき。実際に感染してしまったのか、感染したならどのようなマルウェアで、どこまで被害が広がっている可能性があるのか、さまざまな技術やツールを使い、コンピュータやネットワークに残された痕跡を探り出します。実際には感染していなかった場合はもちろん、感染していたとしても、どこまで影響が拡大しているのかを明確にし、対処が終わってはじめてクローズとなります。さらに今後、同じような被害を起こさないためにどんな対策をしていけばいいのかという相談や、そのために必要なソリューションの提供などが必要になることもあります。多くの部署が連携して、これらすべてをワンストップで提供できるところは、当社ならではの強みだと思います。

高松 理沙 高松 理沙

将来の展望

世界一お客さまの役に立てるチームを目指して

世界一になること、あえて言うならそれが目標です。じゃあ、何を基準に世界一かと考えると、「どれだけお客さまの役に立てるか」。私が仕事でやりがいを感じるのは、お客さまを助けられたときだからです。例えばそれは、調査結果に対して「納得しました」「安心しました」と言ってもらえたとき。
そして、チームとしてみんなで対応することで、助けられる範囲はより広がっていくのだと思います。そんなチームの一員として、その基準値を上げていくことをやっていきたい、そう思っています。