この数年、自動車業界は大きな変動に直面しています。特に今鍵を握るのが、クラウド等と連携して機能を継続的にアップデートし、これまでの車にはなかった新たな価値を提供する「ソフトウェア・デファインド・ビークル」(SDV)で、自動車メーカーだけでなく新たなプレイヤーも参入し、ソフトウェアを駆使してSDVの実現が進んでいます。
一方でSDV化が進むことでサプライチェーンが複雑化し、その中でどのようにサイバーセキュリティを確保していくかも重要な課題です。
こうした状況の中、政府はどのような方針でSDVを推進し、日本の競争力を高めていこうとしているのでしょうか。そしてその中でどのようにサイバーセキュリティを担保していけばいいのでしょうか。NDIASの自動車セキュリティ事業部 部長 上松亮介、シニアセキュリティコンサルタント 岡崎大暉の両名が、経済産業省 製造産業局自動車課課長補佐(DX担当)の吉本一貴氏をお招きしてお話を伺いました。
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