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SecureCube / Message Crawler

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メッセージログ収集・統合ツール SecureCube / Message Crawler

様々な通信メッセージを電子メールと統合させて管理可能に

昨今、内部統制対応の一環で、電子メールの記録保管や監査が金融機関を中心に定着しつつあります。しかし、現状のコミュニケーション手段は、電子メールだけでなく、携帯端末のメール、各種インスタントメッセージ、ブログ、金融情報ベンダーが提供しているメッセージサービスなど多岐に渡っています。

社員が活用するこれらコミュニケーション手段の管理には、コストやリソースなどの面から運用負荷が高く、十分対応できていません。情報漏えいのリスクを減らすためにも、電子メールを含むすべてのメッセージログの取得・管理が急務となっています。

「SecureCube / Message Crawler」は、こうした課題を解決するために、通信メッセージログを収集して電子メールに変換し、利用した社員の電子メールアカウントに紐付け、電子メール形式での一元管理を可能にしました。

既に電子メールの記録保管や監査の対策を実行していれば、既存システムに手を加えることなくそのまま活用できるため、メッセージログの取得・管理の効率化、運用負荷の軽減を実現します。

SecureCube / Message Crawlerは以下のご要望にお応えします

  • 各種コミュニケーションサービスからの情報漏えいの抜け道をふさぎたい。
  • 各種メッセージログを一元管理したい。
  • 各種コミュニケーションサービスの監査ツールによる管理、監査負荷を低減したい。
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概要サービス開始年度 | 2009年9月 |

既存の電子メールの記録保管や監査フローを変更することなく、社内外に散在するメッセージログを収集・統合 〜情報漏えい対策が簡単に、より強固に〜

「SecureCube / Message Crawler」は、社内外に散在する、電子メール以外のコミュニケーション手段のメッセージログを集め、社内のID、メールアドレス等に紐付けて、電子メールの記録保管、監査ソリューションに転送します。

これにより、従来バラバラであった各種コミュニケーションサービスのメッセージログを既存の電子メールの記録保管、監査フローに一元的にのせる事が可能となり、新たな業務フローを追加することなく、情報漏洩対策の範囲を広げることが可能となります。

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特長

Point.1 各種メッセージログを自動収集

既存のメールサーバ経由以外におけるメッセージ(金融情報ベンダー、クリプト便等)のログ収集が可能になります。

Point.2 各種アカウントを社内のメールアドレスに変換、統合

各種コミュニケーションサービス毎に、既存のメールアドレスとは異なるアカウントが発行されるケースがありますが、この別アカウントを社内メールアドレスに変換する事で使用者を特定でき、一元管理が容易になります。

セキュリティ管理業務のシステム化による効率化・大規模運営

Point.3 既存の電子メール管理ツールにてアーカイブ・監査が可能に

一般的なメール形式、またはジャーナル形式メール等、各種アーカイバが対応している形式で転送することができ、既存の電子メール管理ツールによっても、メールサーバ経由以外のメッセージを一元的に管理が可能になります。

セキュリティポータルによる情報集約・コミュニケーション推進
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料金表

お客様により個別見積もり。
※10ユーザ(メールアカウント) 50万円より

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