日々生成される膨大な情報を、一つひとつ手作業で整理していくには限界があります。 SecureCube / Labelingは、ファイル作成時の最初の電子ファイルの保存時に、「極秘」「関係者限」「社内限」といった重要度を示すラベルだけではなく、「作成部署」や文書の「有効期限」なども設定可能。"知らず知らずのうちに"、粒度の高い文書の分類を、確実に全ての情報資産についての識別・整理が行えるようになります。
強制力がありながら、現場部門に無理なくルールを徹底できる仕組みは、全社的な情報資産の取り扱いルールの管理・徹底を成功させる重要なポイントです。
このように徹底された文書の分類を行うことにより、様々な場面において、お客様の業務の支援に役立てていただけます。
SecureCube / Labelingには、3つのエディションと、2つのオプションがあります。
■SecureCube / Labeling Personal(以下、Personal):
PC単位でラベルの付与、簡易台帳の作成が可能。小人数にて、スタンドアロン環境にてご利用のお客様向けのエディションです。
■SecureCube / Labeling Standard(以下、Standard):
ファイルサーバを中心に、ラベルテンプレートや最新版のクライアントソフトの配布などが可能。また、Windows OSのファイルサーバにおいては、ファイルサーバ上のファイルの台帳情報を自動で毎日生成するオプション機能も提供します。
中堅中小規模のお客様や、部門単位でのご導入に最適なエディションです。
■SecureCube / Labeling Enterprise(以下、Enterprise):
専用の管理サーバを設置し、全社レベルで統合的な情報管理が可能です。ファイルサーバのみならず、各クライアントPC内に存在するファイルの台帳も、一括して管理サーバにて管理が可能になります。そのため全社レベルで、機密度の高い情報や個人情報などのファイルの所在を確認することが可能です。
■【オプション】SecureCube / Labeling for PDF(全エディション対応):
PDFファイルにラベルを付与するには、Adobe Acrobatが必要ですが、お持ちでないお客様向けに、PDFファイルにラベルを付与する専用のPDF Viewerを提供しております。本オプションは、Personal、Standard、Enterpriseのいずれもエディションにも、オプションとして提供いたします。
■【オプション】Windowsサーバオプション(Standardのみ):
Windows OSのファイルサーバ上で、スケジュール設定により自動でファイル台帳を作成します。作成された台帳情報は、データベース上に格納され、お客様管理者により、いつでも台帳情報を検索いただけます。手軽にファイルサーバ内のファイルの所在管理を行いたいお客様には、最適なオプションです。
※Enterpriseにおいては、ファイルサーバ上のファイルの台帳化は、標準機能として提供しております。
【SecureCube / Labeling ラインナップ】

【各エディションの機能マップ】

SecureCube / Labeling Personal
(Standardクライアント、Enterpriseクライアント) |
| 対応OS |
Microsoft Windows XP 各エディション
Microsoft Windows Vista各エディション
Microsoft Windows 7 各エディション
Microsoft Windows Server 2003 各エディション※
Microsoft Windows Server 2008 各エディション※
※Standardクライアント、Enterpriseクライアントのみ |
対応アプリケーション |
Microsoft Office 2000 Word,Excel,PowerPoint※
Microsoft Office XP Word,Excel,PowerPoint※
Microsoft Office 2003 Word,Excel,PowerPoint
Microsoft Office 2007 Word,Excel,PowerPoint
Microsoft Office 2010 Word,Excel,PowerPoint
※Standardクライアント、Enterpriseクライアントのみ
Adobe Acrobat 8,9 Pro / Standard
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| 対応機種 |
x86アーキテクチャで500Mhz以上のCPU |
| メモリ |
56MB以上 |
| HDD空き容量 |
400MB以上 |
| セキュリティーパッチ |
KB908002 ※インストーラー内で自動適用されます
.NET Framework |
SecureCube / Labeling for PDF
上記の各条件に加えて、次の条件を満たすもの
・SecureCube / Labeling Personal、Standardクライアント、Enterpriseクライアントの各クライアントがインストール済みであること
| SecureCube / Labeling Standard Windowsサーバオプション
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| 対応OS |
Microsoft Windows Server 2003/R2
Microsoft Windows Storage Server 2003/R2
Microsoft Windows Server 2008/R2
Microsoft Windows Storage Server 2008/R2(64bit対応)
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| 対応機種
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x86アーキテクチャで1Ghz以上のCPU (2Ghz以上を推奨)※32/64bit 双方に対応
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| メモリ
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2 GB 以上 (4GB 以上を推奨)
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| HDD空き容量 |
10 GB 以上 |
| データベース |
Microsoft SQL Server 2008 Express Edition
(インストールCD-ROMに同梱) |
| .NET Framework |
.NET Framework 3.5 |
| 更新プログラム |
最新のセキュリティパッチを適用済であること |
| SecureCube / Labeling Enterprise 管理サーバ
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| 対応OS |
Microsoft Windows Server 2003/R2
Microsoft Windows Server 2008/R2(64bit対応)
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| 対応機種
|
x86アーキテクチャで1Ghz以上のCPU
(2Ghz以上を推奨)
※32/64bit 双方に対応 |
| メモリ
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2 GB 以上 (4GB 以上を推奨)
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| HDD空き容量 |
10 GB 以上 (50GB 以上を推奨)
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| データベース |
Microsoft SQL Server 2008 Express Edition
Microsoft SQL Server 2008 Standard Edition
Microsoft SQL Server 2008 Enterprise Edition
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| .NET Framework
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.NET Framework 3.5
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| 更新プログラム |
最新のセキュリティパッチを適用済であること
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