情報セキュリティ事故が起こった企業において、重要なことは、「根本原因」を
解明し、二度と同様の事故を起こさない対策を検討し、実行することです。
情報セキュリティ事故が発生した直後は、管理面・技術面において喫緊の対応が
求められます。
証拠の保全、脆弱性対応、犯行経路の特定、影響範囲の調査、顧客への謝罪・・・。
しかし、それらに対応しただけではセキュリティ事故対応は終わりません。
目の前の脅威のみに対応する対処療法的な「パッチ当て」だけではなく、
「なぜ事故が起こったのか?」を明らかにし、二度と同じことを起こさぬよう
その背景にある根本原因に対して対策を講じることが重要です。
NRIセキュアでは、数々の情報セキュリティ事故の現場を経験した専門家が、
事故後の初動のみならず、情報セキュリティ事故の根本原因を追究し、
今後の対策も見据えたセキュリティ事故対応を強力に支援します。
もう、同じようにセキュリティ事故を起こしたくない方は、
まずは、専用メールアドレス sos@nri-secure.co.jp までご連絡ください。