Home > NCSIRTアドバイザリ > 2009年10〜12月
2007年にはFIRSTに加盟をしており、NRIセキュアの監視下で発生したインシデントに関して各国CSIRTに情報提供を行い、各国CSIRTのセキュリティレベル向上に寄与するのと同時に、世界各国で発生するインシデント情報を素早くフィードバックすることが可能となっています。
ここでは、NCSIRTチームが、国内外のセキュリティ情報を独自の視点で紹介しています。
- 2009/12/25
- ただより高いものはない
(SANS Internet Storm Center Diary 2009/12/21より) - 2009/12/21
- Max Powerのマルウェアパラダイス
(SANS Internet Storm Center Diary 2009/12/4より) - 2009/12/15
- 死のブラックスクリーン
(SANS Internet Storm Center Diary 2009/12/2より) - 2009/12/08
- 新型インフルエンザ(H1N1)を悪用したスパムとマルウェア
(SANS Internet Storm Center Diary 2009/12/2より) - 2009/11/27
- Fedoraでは、ルート権限なしでパッケージのインストールが可能?
(SANS Internet Storm Center Diary 2009/11/19より) - 2009/11/11
- iPhoneに感染するワーム
(SANS Internet Storm Center Diary 2009/11/8より) - 2009/11/06
- SURBLが、トップレベルドメイン悪用の統計機能を実装
(SANS Internet Storm Center Diary 2009/11/3より) - 2009/10/23
- Rapid7がMetasploitを買収
(SANS Internet Storm Center Diary 2009/10/21より) - 2009/10/21
- ボット感染した可能性があるシステムに対するユーザ通知
(SANS Internet Storm Center Diary 2009/10/10より) - 2009/10/19
- Thawte社が、無料Emailデジタル証明書・Web of Trustサービスの終了を表明
(SANS Internet Storm Center Diary 2009/10/9より)
※FIRSTとは
企業や公的機関などにおいて、インターネットセキュリティ上の問題を常時監視し、事故が発生した場合の影響範囲の調査を行う組織を、一般的にCSIRT
(Computer Security Incident Response Team)と呼んでいます。FIRSTはそのCSIRTの国際的な連合体として、情報セキュリティ事故への対応を組織や国、地域を越えて協力する体制の構築を目的に1990年に設立されました。2011年3月現在、世界48カ国238のチームが参加しています。日本からは、内閣官房(NISC)、警察庁(サイバーポリス)の政府機関や民間企業など、NRIセキュア(NCSIRT)を含め18のチームが参加しています




